気ままに生活。 -271ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


完璧じゃねぇぇぇ。

記事は↓こちら。





この偽札、一見完璧なんですが……(ロイター)


その偽札は外見はよい出来だったが1つ欠陥があった。この世には10億ドル紙幣なんてものは存在しない。

カリフォルニア州の税関職員によると、14日、通貨密輸で告発された男の自宅を捜査している時に250枚の10億ドル紙幣を発見したという。

テクレ・ジゲッタ(45)は、1月に現金、偽札、10万ドル相当の金貨証券を米国内に持ち込もうとした件で有罪を認めた。

さらに調査を進めた結果、捜査員はウエストハリウッドのアパートで、10億ドル紙幣を発見。紙幣は黄色でシワが入り、グロバー・クリーブランド大統領の肖像画が印刷されており、1934年発行となっていた。

捜査に参加した秘密捜査官の1人は「10億ドル紙幣なんて見れば、景品か何かとしか思わないでしょう。でも本物だと思う人もいるんですよ」と語った。





小さいときに作った記憶があります、高額紙幣(笑)

大きな数の単位を知ったときに、キン肉マンなどの絵を描いて「1兆円札」「1京円札」とか。



…っていうか、この犯人、本気で使おうと思って作ったんじゃないでしょう(笑)

まぁ本物の紙幣を作るための練習用だったにせよ、記事にするには微妙です。

可哀想に、恥ずかしいもん見つかっちゃいましたね。

昔ノートに描いたマンガとか見られた気分ですかね。



…それにしても、こんなことも記事にするんですね、ロイターさんは(笑)

(↑それをブログで書くワタシもワタシですが…)


何だこの容疑の名前は。

記事は↓こちら。





高速道路をうしろ向きに走って家に帰ろうとした男 (ロイター)


オーストラリア警察は、国内で最も混雑する高速道路のひとつを40キロ以上うしろ向きに走っていた運転手に「必要以上に逆行」の容疑をかけた。

警察発表によれば、この男性は、シドニーとメルボルンを繋ぐヒューム・ハイウェイ上、メルボルンの200キロ北東にあたるベナラで停止させられた。
男性は、唯一動いたのがリバースギアで、さらに90キロ先にある小さな街ニューマーカの家に帰るところだと警察に語ったそうだ。

この男性には逆行に加えて無免許運転および未登録車運転の容疑がかけられ、今年中に裁判が行われる予定。





「必要以上に逆行」って。

もうちょっとなかったんですか容疑名



リバースギアしか動かなかったのなら、いちおう必要といえば必要じゃないですか?

それとも「必要と認められる逆行距離」の定義があるんですかね?



しかし40キロもの距離をバックで進んだ(日本語おかしいですが)のはすごいですね。

さらに90キロ、というのもおそろしい話です。



っていうか、問題はそこではなく、運転手が無免許かつ車が未登録だったことでしょう。



ちなみに、ホントにバックしか動かない場合、どちらの車線を通ればいいのかは若干気になるところです。


いや、行くのはいいと思うんですけどね。

やっぱり特別扱いになるじゃないですか。仕方ないんですけど。

皇太子殿下ご一行様を人込みに埋もれさせる訳にはいかないですし。

みんなのアイドルミッキーマウスも出迎えるというのは…どうなんでしょうねぇ。



記事は↓こちら。





愛子さま、はじめてのディズニーランド体験(ロイター)


先週は動物園、月曜日はディズニーランド。4歳になった日本のプリンセス敬宮愛子さまは、幼稚園への入園を来月に控え、同世代の一般の子どもたちと同じような皇居の外の生活を体験している。

父親の徳仁親王によれば、日本の伝統的なスポーツ相撲が大好きだという愛子さま。彼女は魔法の王国のシンボル、ミッキーマウスとミニーマウスの歓迎を受け、やや混乱している様子だった。

ミッキーマウスが握手をしようと近づくと、淡いブルーのコートと灰色のズボン姿の愛子さまは、たじろいで母親の雅子さまにしがみついた。

その後、彼女は落ち着きを取り戻し、笑顔の両親といっしょに車に乗って、見守る人々に手を振った。

一連の外出は、雅子さまが人前に出る機会にもなった。元外交官で42歳の雅子さまは、皇室の生活からのプレッシャーが原因とみられる心身の不調により、過去2年間公務から離れている。今週予定されている徳仁親王のメキシコ訪問にもにも同行しない。しかし徳仁親王は金曜日、雅子さまは回復中であり、愛子さまの幼稚園入園を楽しみにしていると発言した。





愛子さま、ミッキーとミニーを若干怖がられていたご様子。

雅子さまの後ろにちょこちょこっと隠れておられました。

ミッキーとミニーを独り占めできるとは、何とも羨ましい限りです。



でも、これって一般客が制限されて可哀想なことになる様な気がします。

アトラクションもご一行様が乗る際は貸し切り、その前後の時間帯はしばらく一般客の動きがストップすることになるでしょうし。

皇太子殿下ご一行様を見られて嬉しい、というのももちろんあるでしょうが、微妙な気がします。


仕方ないと言ってしまえば仕方ないですけど、愛子さまと同じくらいの子供に「なんであの人たちは並ばずに乗れるん?」と訊かれたときはどう答えようかと少し悩んでしまいました。


オトナも微妙な話し合いを繰り広げている皇室問題、子供に分かりやすく説明するには…?



…ところで記事中、「元外交官で42歳の雅子さま」とありますが、ここは別に年齢関係ないんちゃうんと思います。

ここで年を強調する意味が分かりません


過去記事で、カーリングのおもちゃについて触れました。

…で、先日ブログ目当てではなくカーリングのおもちゃを目当てで検索していた方が偶然この過去記事に訪れ、足跡(コメント)を残してくれました。



嬉しくてもう一回、今度は画像を探しました。





ありましたよ。画像が。





「ポップカーリング」ではなく「トップカーリング」でした。

ワタシの記憶違いでした。





外装。
カーリングおもちゃ「トップカーリング」 外装。


中身。
カーリングおもちゃ「トップカーリング」 中身。





今回見つけたのは、長野オリンピックバージョンの「トップカーリング」です。

本当はもっと昔の商品画像が良かったんですが、この際贅沢は言いません。

だって、まさしくコレですから。



懐かしすぎる。


「おたまはん」という商品をご存知でしょうか?

最近話題になった、「卵かけご飯専用醤油」です。





おたまはん。
赤いキャップの方が関西風です。





「卵かけご飯に最も合う醤油」という触れ込みで発売されたこの商品。

近くにある、炭火焼の魚を直販しているお店に置いてあったのをパートナーさんが見つけて買ってきてくれました。

パートナーさんは卵かけご飯食べへんのに。



もともと販売しているのは、「吉田ふるさと村」というところ。

吉田ふるさと村ホームページ



ちなみに「おたまはんセット」(出雲産こしひかり1kg・田部の平地飼い有精卵6個・おたまはん2本(関東風、関西風1本ずつ))は在庫切れで予約待ち状態(5月末までいっぱいだそうです)らしいです。

気になるお値段は、150mlのもので1本税込294円。

余裕で買える値段です。



さっそく食べましたよ、ええ。

炊きたてのあつあつご飯に、「おたまはん関西風」を混ぜた卵をかけます。

ぶっちゃけ、「おたまはん」は「だし醤油」です。

卵かけご飯を食べるために絶妙な味付けがなされているという。

で、関西風はもともと色が薄い、薄口の醤油を使っています。



※ちなみに薄口醤油と濃口醤油の違いですが、薄口の方が塩分が高いという特徴を持っています。
で、塩分が高い分、まろやかさを出すために少し甘酒を加えてあるそうです。
ですから、薄口の方が醤油の色としては若干薄いことになります。






卵をかけた時点ですごくいいだしの香りが広がります

あつあつご飯の熱も手伝って、湯気と共に食欲をそそる旨味成分が…


…とか言ってる余裕もなく、ご飯を掻き込みました。





(*´д`*)旨っ。





これはおいしいです。

それ程辛くなく、むしろ辛さの中に仄かな甘さ、というか旨味が潜んでおり、あつあつご飯を引き立てます



なんか贅沢な感じです。

小さな幸せを感じました。

日本人で良かった。

ご飯サイコー



普段、卵かけご飯を食べないパートナーさんも感激していました。





ちなみに、海鮮丼にも合うと思います。

冷奴とかもおいしいでしょう。

個人的にはうな丼とかでもおいしいと思います。



ですが、まずは卵かけご飯です。

これは買いです。オススメです。

294円で家庭に小さな幸せが訪れます。



ぜひお試しください◎


市議会議員の研修旅行がえらいことになってるようです。

全員参加の研修旅行でこんなコトやっちゃイカンですね。



記事は↓こちら。





研修先で野球拳、市議全員が報酬減額 長崎・雲仙市(朝日新聞)


 長崎県雲仙市議会が2月に行った研修旅行で、懇親会の席にコンパニオンの女性を呼び、じゃんけんをして負けたら服を脱ぐ「野球拳」をしていたことが分かった。女性が全裸で酌をするなどの行為があり、市民から批判が集中。市議会は「議会の品位を汚した」として、議員30人全員の報酬カットと、政治倫理条例の早期制定を決めた。

 議会事務局や議員によると、研修旅行は2月9日から1泊2日で、議員30人全員と議会事務局員2人が参加し、熊本県山鹿市議会などを視察。9日夜に山鹿市内の旅館で懇親会を開いた。会の後半に市議数人が舞台でコンパニオンと野球拳を始め、女性の1人が全裸で座席を回って酌をしたという。

 中には服を着るように注意したり、席を立ったりした議員もいたらしい。懇親会は、議員の私費でまかなったと説明している。

 市議会では6日、酒井八洲仁議長が「不適切な行為があった」と報告。だが、野球拳参加者は特定せず、全員で責任を取ることにした。報酬カットは議長、副議長が20%、議員が5%を1カ月。





市議会議員30名のうち、女性議員は1名。

これは雲仙市議会のホームページを見れば顔写真つきで見ることができます。

雲仙市議会議員名簿



29人が男性ということで、この1人の女性はこの間どういう状態だったのかはわかりません。

ただ、全員報酬カットで、この女性がとばっちりを受けたようにも見えます。



…まぁ、それは市議会全体の責任ということならば仕方ありません。



…ところで「報酬」って何ですか。

「給料」とは別な感じですよね。

研修旅行で楽しんでおいて、その日の日当みたいな奴をもらえるということですか。

もしそうなら、報酬の5%や20%なんざ痛くも痒くもないんじゃないですか?



ところで研修旅行は「私費で行われた」ということですが、「野球拳事件がバレたから急遽お金を集めた」という可能性が否定できません。

バレなければ公費で落とすと。

もっと突っ込んで捜査すべきです。

コンパニオンに事情聴取するとか。

このコンパニオン派遣業者か何か知りませんが、そこの領収書の宛名を見せてもらうとか。



なんにせよ、全裸で酌などという事をさせているんですから、当然もっと込み入ったことにもなってるんでしょう。

とりあえず市議会議員たる方々が研修旅行で女性を見世物として「買う」も同然の行いをしたにしては処分が甘すぎると思います。


日本人女性の間では「20世紀最大の発明」との呼び声高いという「音姫」。

男性の方はけっこう知らない人多いんじゃないでしょうか?

…というか、男性には思いも付かない発明だと思います。



記事は↓こちら。





「音姫」から知る日本人のトイレのこだわり(エキサイト)


やっぱ日本人がトイレの音にナーバスになるのって小学生の頃の体験からじゃないでしょうか



女性なら誰でも知っている「音姫」。トイレでのプライバシー音を消す装置である。
先日、何気なく音姫に書かれている説明文を改めて読むと「手をかざすと流水音が25秒流れます」、さらに「途中で再度手をかざすと延長します」とある。ふむふむ、25秒かぁと思いつつ、用を済ませるとまだ音が流れている。あれ、25秒って結構長いかも。それにしても15秒や30秒ではなく、25秒という半端な時間設定が気になる。

さっそく音姫を開発したTOTOに話をうかがってみた。
「25秒というのは、社内モニターで算出しました。排尿時間の平均+αを想定しています」
TOTOと言えば、ウォシュレットを開発した時に社員の協力を得てノズルの位置を設計したというエピソードが有名。やはり、音姫開発にも社員のみなさんの協力は不可欠だったようである。
「当時はまだ社員ではなかったので詳しくは分からないのですが、おそらくストップウォッチなどを使って個人個人で計ったと思われます」
と広報の後藤さん。

音姫が発売されたのは、1988年5月。開発のきっかけは、1978年の福岡での大渇水があったという。日本の多くの女性は、公共のトイレで用をたす際に音消しとして便器洗浄の水を流す習慣があった。いわゆる2度流しである。これだと単純に見積もっても倍の水を余計に使ってしまう。各トイレの設定によるが、1回流すと10~15リットルもの水を使う。音を消すだけにこれだけの量の水を使ってしまうのは、明らかに資源の無駄使い。そんな無駄使いをなくそうと考え出されたのが、流水音の擬音装「音姫」だった。

TOTOのHPには、「音姫」節水効果事例が掲載されている。それによると松下電器産業(株)で全国43の事業所に「音姫」を1516台取り付けたところ、水道料金を年間6,400万円削減できたのだそうだ。すごい「音姫」効果だ。それと同時にトイレの音を気にする女性の多さにびっくりである。

実はこのトイレの音を気にするのは、世界的にみて日本人が圧倒的に多いのだそうで「音姫」は日本でのみ販売されている。
「日本女性の独自の羞恥心なので、海外からいらした女性は日本のトイレに擬音装置があることに驚かれています」
と後藤さん。こんなところにも日本ならではの文化があったんですねぇ。

そして、今回色々調べている中で知ったのが、洗浄レバーの小の意味。あれは男性の小便用のためのものだということ。
「音姫」=「トイレの擬音装置」という認知度バツグンのネーミングのつけ方は秀逸だ。実は「音姫」に決まる前、候補に出されたネーミング案に「押しっこ」というのがあったそうだがこれはあまりにも直接的ということでNGになったとか。
いずれにしても水は大切な資源、無駄使いはやめましょう。
(こや)





ワタシも、こんな機械があるということを知ったのは21世紀に入ってからです。

女性は用を足す音が恥ずかしいという話で、わざわざ用を足す際に水を流していたとか。

水を流した方がすごい音鳴るやんというものではないそうです。

横並びで音どころか姿さえも丸見えであるトイレを使っている男性には全く解らない心境です。



で、音消しの為に水を流す女性が非常に多いことから、節水の意味でもこの機械が生み出されたとか。

これは女性の目にしか見えない、男性には思いつかない発明です。

「水道料金を年間6,400万円削減できた」というのは驚きとともに、みんなそんなに恥ずかしいのかという感じです。



記事にもありますが、「音姫」というネーミングが秀逸ですね。

おそらく「押しっこ」では普及率は3割にも満たなかったと思います(笑)


ワタシは普通に面白いと思いますし、難しい漢字のバージョンも出て欲しいと思います。

好き嫌いはあるかもしれませんが…。



記事は↓こちら。




「脳トレ」に続け? ぬり字の魅力(エキサイト)


一見、文字に見えない線も塗ってみると漢字がちゃんと現れる!



大人の塗絵がブームだ。実は私もハマっているうちの一人。「脳にいい」「ボケを防ぐ」などの効果があると言われているが、理由はともかく輪郭にあわせて好きな色を塗っていく単純な作業が好きだ。そんな私が先日見つけたのが「ぬり絵」ならぬ「ぬり字」。
デザイナーの馬場雄二さんが考案した「漢字の宝島」(発売元:奥野かるた店/1050円(税込))というもので、複雑に絡んだ線の漢字を塗りつぶしていくと、小学校で習う全漢字を書いてしまうのだ。種類は、低学年(1,2,3年)用、高学年(4,5,6年)用があり、1学年分が1シートで3枚1セットになっている。

さっそく高学年用を購入し、手始めに4年生のものをやってみた。いや、これがなかなかおもしろい。漢字は360度いろんな角度で描かれている上、線だけを見ていると、ぱっとはどんな漢字なのか分からないので、うっかり部首の一部を見落としてしまい、男だと思って塗っていたら、勇だったなどと結構気が抜けない。子ども向けとはいえ手が込んでいる。
たまに「あれ、こんな漢字あったかな」と辞書まで引いてしまうこともあったりして、ここまで漢字能力が落ちているとは少しショックだ。それでも塗りあがったものは、文字というよりはデザイン画のようで、自分の作品(?)を見ながらホレボレしてしまった。漢字を描くのではなく、塗ってみると改めて漢字って洗練されたデザインなんですね。

発売元の奥野かるた店にお話をうかがってみた。
「漢字の宝島は出してからかれこれ20年くらいになりますね。結構古い商品ですよ」
と奥野伸夫会長。最近のものかと思っていたのでこれにはちょっとびっくり。
「初めは1年生から6年生まで6枚を1セットにしていたんですけど、1年生には5年、6年の漢字はすぐには必要ないだろうってことで低学年、高学年に分けたんです。地味な商品ですけれども、結構うちの店では売れていますよ。うちの商品は書店さんでも扱って頂いていますが、スペースの問題でなかなか置く場所がないんであまり広く知られてないかもしれませんね」

それにしても、なんでかるたを作っている会社が、ぬり字を作っているのかと不思議に思ったが、色々お話を聞いてみて納得した。
大正10年創業の奥野かるた店では、カルタをはじめとする囲碁、将棋、麻雀牌、投扇興など古典的な室内娯楽品から輸入カードゲーム、TVゲームなど室内ゲーム全般を取り扱っている。「漢字の宝島」を考案された馬場雄二さんは、漢字のへんとつくりの組み合わせで字数の競う漢字のカードゲームを考案された方でもある。ぬり字も漢字の遊びの一つと捉えれば、奥野かるた店から発売されていても何の不思議もないわけだ。

この「ぬり字」を友人たちに薦めると、「えっ、字を塗って楽しいの? 私だったらやらない」、「で、それでどうするの?」とつれない返事で彼女たちは全く興味がない様子。やはり、大人より子どもが夢中になるものなのか。
でも、今の私には仕事の合い間の気分転換に最適。今も原稿を書きつつ、10文字ぬってしまいましたぁ。ぬり字は「漢字の宝島」の他にもカタカナ、ひらがな、アルファベットの「文字の宝島」(1050円(税込))もあります。
(こや)





これ、けっこう面白いと思いますが、いかがでしょうか?

個人的には、めちゃめちゃ難しい漢字や難読語の商品を作って欲しいです。

魚偏バージョンとか、地名バージョンとか。

パソコンやメールで漢字を打つことが多くなり、変換はできても実際に書けと言われると書けない人が増えてきていると思います。

ワタシはそれを防ぐため、普段は手書きでメモを取ることを意識的に多くしています。



漢字好きですし、漢検も受けたいと常々思っています。思ってるだけでまだ受けてませんが…。

(↑だったら受けろよという話ですが)



通勤時間などに漢字のパズル雑誌などで漢字力の低下も防ぐ努力をしています。

漢字、自由自在に書けたら楽しいじゃないですか。(←ワタシだけ?)

難しい読み方の漢字が解ったら嬉しいじゃないですか。(←ワタシだけ?)



ただ、難しい漢字ばかりを集めただけのような本などは嫌いです。

そんなただ漢字と読み方を書き並べただけの代物で印税を稼ぐなど、言語道断だと思いますので…。

独創力のカケラも見当たらないじゃないですか。



…話が逸れましたね(汗)

ただ、ちょっとこのシート高いような気がします…。


ザンネンなお知らせです…。








…え、いや実はそんなに残念なコトではないんですけど。



先日紹介 した「チロルチョコパン」ですが。


これです。
チロルチョコパン(全6種)





昨日、今日の2日掛けて食べた訳ですけれども。



大ハズレでした。



パートナーさんと2人でガッカリしました(笑)





いや、マズくはなかったんですけれども。

まず基本的にパンがですね、カスカスでして。

昔ちょっと流行った「蟹パン」(分かる人いるかな…?)の感じです。





まず上段左「きなこもち」から。

…このパンを最も期待していました。

牛皮ときな粉味のペーストがなかなかいい感じでして、中身もまずまずいい感じだったと思います。



次に上段中央「ミルクチョコ」。

生クリームとチョコクリームが入っていまして、言ってしまえばただのパン部分がカスカスなチョコクリームパンでした。

…いや、チロルチョコのパンなので必然的にチョコクリームパンになるのは至極当然な訳ですけれども。

これだったら普通にチョココロネ買います

パン自体はそんなにおいしくないですし。



続いて上段右「コーヒーヌガー」。

実はワタシ、本家のチロルチョコではこの種類が好きではありません。

ですが、パンの場合はそこそこな味に仕上がっていました。

…ですがあくまで「そこそこ」であり、そこそこです(笑)



下段左「ビスケット」。

チョコクリームパンに、底の部分がサクサクの生地になっていまして、これはなかなかの味でした。

パン自体もじちょっと変わっており、ビスケットの名にふさわしいものになっています。

これはアリかと。飲み物必須ですが。



下段中央「苺ちょこ」。

苺ジャム…と言えなくもない赤っぽいクリームが入っていますが、チョコの味が完全に勝っていますので苺っぽくありませんでした。

苺っぽかったのは、パンがピンク色だったことくらいでしょうか。

何の色やねんコレはという感じです(笑)



最後は下段右「マンゴーチョコ」。

これは…甘ったるい…(汗)

安いマンゴーシロップの味です。

狙いすぎてハズした感じです。





結果をまとめると、以下のような感じです。(満点:★10個)






きなこもち ★★★★★☆☆☆☆☆
ミルクチョコレート ★★★★☆☆☆☆☆☆
コーヒーヌガー ★★★☆☆☆☆☆☆☆
ビスケット ★★★★☆☆☆☆☆☆
苺ちょこ ★★★★☆☆☆☆☆☆
マンゴーチョコ ★★☆☆☆☆☆☆☆☆






全体的には「企画モノとしてはアリですが、味は期待ハズレ」という感じです。

…まぁ、往々にしてネタとはそういうモンなんでしょうが…。

2回買う人は…いるんでしょうか…?(汗)



まぁ、一度試してネタにする分には良いかもしれませんね。

実際「これおいしくないよね」とかパートナーさんと2人で楽しみながら食べましたし(笑)



先日「みんなのうた」を懐かしんだのですが、今回は「ひらけ!ポンキッキ」を懐かしむことにします。



「ひらけ!ポンキッキ」とは、ガチャピンとムックという有名キャラクターを生み出した子供向け番組で、「OTOMODACHI」をキーワードにしているらしいです。

おねえさんとガチャピン・ムックの掛け合いシーンの他に、歌(1回の放送におよそ3曲)、数や文字の概念を紹介するミニコーナー(一寸法師とお椀のペアを作るなど)、ペギー葉山のしつけコーナー(好き嫌いをしないように、などを訴える)、実写のコーナー(工場見学や消防士などの仕事紹介、スポーツの紹介など)がありました。

特にスポーツのコーナーは、ガチャピンがスキューバダイビングやスカイダイビング、スノーボードやスキーのモーグル(ジャンプもしていました)に挑戦するなどの衝撃映像があり、「中の人スゲェ」とある意味大人でも楽しめる内容でした(笑)



今回は、歌を懐かしみます。

「ポンキッキーズ」になって全く分からなくなったのですが、「ポンキッキ」時代の歌はそこそこ憶えています。

ちょっと挙げてみましょうか。



「やせろ!チャールストン三世」
 →♪(ブブッピブー・ブブッピブー・ブブッピブッブッブー)ふとってかわいいこ・ぶ・た~、ちょっぴりお洒落なこ・ぶ・た~~、真っ赤なリボンをく・び・に~、かわいいチャールストン・三世♪
  (※この歌で膝と手の動きが気になって仕方ありませんでした

「ガチョウの物語」
 →♪んタマゴの~なかか~ら~~~~んとびだし~~た~~。
  (※どうしても「ん」が入っているように聞こえました。チェッカーズが歌っています)

「いっぽんでもニンジン」
 →♪(いち)いっぽ~んで~~もニ~ンジ~ン~(に)にそ~くで~~~もサン~ダ~ル~。

「かいぶん21めんそう」
 →♪た・け・や・ぶ・や・け・た~~~(た・け・や・ぶ・やけた)
  (※この歌で回文という単語を知りました。ためになる番組です)

「いっとうしょうたいそう」
 →♪いちばんすきなのいっとうしょう~~いちばんすてきさいっとうしょう~~~。

「おーい かばくん」
 →♪お~~いお~~いか・ば・くん~~。

「おっぱいがいっぱい」
 →♪ぼくがのんで~~、いもうとものんだのに~~ちっちゃくならないママのおっぱ~い。
  (※この歌が出てきたのは小学校低学年のときで、歌うのがめちゃめちゃ恥ずかしかった記憶があります(笑))

「おふろのうた」
 →♪ひ、と、つと~せ~~~~~~~~~~(↑)ひと~りおふ~ろはい~~ると~きゃ~。
  (※「せ~~~~」で異常な高音になります。分かる人は分かるかなぁ…?)

「およげ!たいやきくん」
 →♪ま~い~に~ち~ま~い~に~ち~ぼくらはてっぱんの~~~~。

「ホネホネロック」
 →♪ひ、と、く、い、酋長が~~お~お~だ~いこ~~~。

「まる・さんかく・しかく」
 →♪ころころ~ふと~ったぁ~~~まんまるぅ~じんんはぁ~~~~。

「からだ元気?」
 →♪んから・だげ・んき・かな?みん・なげ・んき・かな?

「ケンカのあとは」
 →♪ケ~ンカ~のあと~~はか~なし~~いな~~~。な~んだ~かむ~~ね~がい~たく~なる~~。

「パタパタママ」
 →♪6~時~~~雨戸パタパタう~る~さ~いな~~~~。

「サンデーパパ」
 →♪9時ムニャムニャねごとを~い~ってまだ寝てるよっ(ま~だねてる~よ~)
  (※「パタパタママ」の感じで時間ごとに歌う日曜のパパの歌。「パタパタママ」は6時に始まるのにこれは9時です。しかも寝てます

「サンド1!2!3!」
 →♪ぞ~~~うさんの~サンドイッチは~~、どんなかな~~?こんなかな?

「はたらくくるま1~3」
 →♪の~り~も~の~あつまれ~~~~。い~ろ~ん~な~くる~ま~~どんどんでてこいはたらくくる~ま~~~。

「あいうえおほしさま」
 →♪あ~い~う~え~お~ほしさ~ま~か~き~く~け~こ~ん~や~~~。

「ドキドキドン!一年生」
 →♪さ~くらさいたら一年生♪ひ・と・り・で~いけるかな~~。

「ようちえんにはいったら」
 →♪ようちえん~~にはいったら~、あさは~~さっさかしたくする~~いも~うとに~も~さをつけて~~「さすが~おにいちゃんね♪」ってトコ~~みせちゃう~~。

「ジャンケンパラダイス」
 →♪グラタン・パパイヤ・チョコレート!

「ぼくらはみらいのたんけんたい」
 →♪ぼ~くら~はみ~らい~のたんけんたい♪あ~した~へむ~~かってふねをこぐ~。

「うわさのキョンシー体操」
 →♪キョン!キョン!キョンキョンキョン!りょうてをつきだして~~~~。





…山ほど出てきました(汗)

懐かしさに浸ってると、どんどん記憶の引き出しが開かれていく感じです。


どれもこれも割と鮮明に憶えているのですが、特に印象的のは

「ガチョウの物語」「やせろ!チャールストン三世」「ホネホネロック」「パタパタママ」「サンデーパパ」「まる・さんかく・しかく」「ようちえんにはいったら」あたりですかね。

この辺はたぶん空で歌えますワタシ

ちょっと暴走気味でしたが、ちょっとでも「懐かしい」と思ってもらえたでしょうか…?