完璧じゃねぇぇぇ。
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この偽札、一見完璧なんですが……(ロイター)
その偽札は外見はよい出来だったが1つ欠陥があった。この世には10億ドル紙幣なんてものは存在しない。
カリフォルニア州の税関職員によると、14日、通貨密輸で告発された男の自宅を捜査している時に250枚の10億ドル紙幣を発見したという。
テクレ・ジゲッタ(45)は、1月に現金、偽札、10万ドル相当の金貨証券を米国内に持ち込もうとした件で有罪を認めた。
さらに調査を進めた結果、捜査員はウエストハリウッドのアパートで、10億ドル紙幣を発見。紙幣は黄色でシワが入り、グロバー・クリーブランド大統領の肖像画が印刷されており、1934年発行となっていた。
捜査に参加した秘密捜査官の1人は「10億ドル紙幣なんて見れば、景品か何かとしか思わないでしょう。でも本物だと思う人もいるんですよ」と語った。
小さいときに作った記憶があります、高額紙幣(笑)
大きな数の単位を知ったときに、キン肉マンなどの絵を描いて「1兆円札」や「1京円札」とか。
…っていうか、この犯人、本気で使おうと思って作ったんじゃないでしょう(笑)
まぁ本物の紙幣を作るための練習用だったにせよ、記事にするには微妙です。
可哀想に、恥ずかしいもん見つかっちゃいましたね。
昔ノートに描いたマンガとか見られた気分ですかね。
…それにしても、こんなことも記事にするんですね、ロイターさんは(笑)
(↑それをブログで書くワタシもワタシですが…)