気ままに生活。 -24ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


たまーに、1日のアクセス数がグンと伸びているときがあります。
そのたびに「ヤバイ何か悪いこと書いたか?!(; ̄Д ̄)」と焦るわけですが。



過去記事が何かの拍子に検索でヒットすることがあり、それが積み重なって検索エンジンの上位に上がってくるという感じです。





いま旬なのは、映画がもうすぐ公開される『るろうに剣心』の記事です。
「星霜編」というOVA作品を見たときに書いた6年前の記事なのですが、未だにヒットします。

6年前の文章なので恥ずかしいのですが。(←今もそんなに成長しているとは思いませんけれど)





たまたま何かの資料で見た「症状から見て梅毒じゃないか」という仮説が意外と的を射ていたことからアクセス数を伸ばしているんじゃないかと思います。
「るろうに剣心 梅毒」で検索すると割と上位に来るようですね。





いちおう、一度某芸能人の方の批判記事を書いて荒れかけてから、読んでいただける人が不快になる文章は避けようと思っているわけですけれど。
でも当たり障りのない記事ばかりではダレてしまうというのも思いつつ。(←どうしたいねん)

そもそも「ブログ」とは日記的なものなので、別に読んでもらう人のことなんか考えなくてもいいんじゃないかという面はありますが、やはりWebで発信するからには誰でも見れるわけで、であれば不快になるような文章はダメだろ、という話です。





当たり障りのない文章でも「面白い」と思っていただけるにはどうすればいいのか。
「当たり障りのない」という範疇から少しはみ出して、ギリギリOKなラインで繰り広げられる文章を書けば割と面白くなるのか。
はたまた、一部の人向けに突き抜けた内容を書けばよいのか。

迷いは尽きませんけれども。





いちおう曲がりなりにも「子育てパパブログ」を名乗っているからには、そこに対して逸脱するものではいけないと思うわけです。
(たまにハメを外すのはご容赦いただきたいわけですけれど)





……あ、結局何が書きたいねんっちゅう話ですね。(・ε・)





とりあえず、2ヶ月も更新落としてたらいかんちゅうことですね。
(書くことはそこそこあるんですけれど)


ようやく発疹が治って、久しぶりの保育所でした。
帰ってきてちょっと疲れたのか、ごはんを作っている間やけに大人しいな、と思っていたのですが。



シールを膝にめっさ貼っていました。





うげっ。(-"-;






だいぶ気持ち悪かったです。


まめ子がお掃除を手伝ってくれました。





座布団のおそうじ。








やりだすと凝る性質なのか、なかなか長いことやってましたね。


近所に「ボンカフェ」というお店があります。

いま流行り(?)の和食ランチのお店です。





パートナーさんと「ここのランチを食べると生き返る」といつも言っているお店。
優しい味とたくさんのおかずで作られた和食ランチがたまりません。





玄米ごはんセット850円なり。






一品一品が丁寧に作られていて、どの食材もぴかぴかに輝いています。
何といいますか、食べたものが体の中にふわーっと染みていく感じでして。
「食べること」が体のエネルギーに変わっているんだなぁ、というのを再認識させられるといいますか。



まあとにかく、とてもおいしいのです。





うちの近くに来た会社の人に、「この辺でおいしいランチのお店を教えてほしい」と言われて、真っ先に思いつくお店です。

おすすめですので、ぜひぜひ。





ボンカフェ

西宮市樋之池町22-32

11:30~18:30

月曜定休日


もいっちょまめ子の話題です。





着せ替え人形のメルちゃんがお子に入りのまめ子。
よく裸でほったらかしにされたり、寝室でパジャマのまま転がされたりと不遇なことになっていますけれど。

基本的にお気に入りなのは変わらず、人形といえばまずこのメルちゃんであるという状態です。





メルちゃんと。






「着替えが少ない(・ε・)」と文句を言うこともありますが、「そんなにメルちゃんの服を買っても収納する場所がないので仕方ないやん」という言葉に素直に説得されるまめ子なのでした。


おじいちゃんおばあちゃんにもらったドレッサーがお気に入りのまめ子。
割とたくさんのヘアゴムやらヘアピン、指輪などこまごま放り込んで「たくさんあるから迷うわ(・ε・)」などとのたまっております。





この日のいでたちは↓こんなのでした。





メイド……?






義妹の結婚式にしていったカチューシャと、買ったもののドレスの色に合わずに使わなかったカチューシャ。
それを重ね付けしていました。





色気付いています。(-"-;


今日もまめ子ですが。





溶連菌のせいで保育所に出所できないまめ子。
家で遊んでいたそうですが。





「お姫様のドレスー(・ε・)」と言って、バスタオルを巻いて家の中を動き回っていたそうです。





……おとなしくしとれっちゅうに。(-"-;





ちなみに溶連菌は、薬さえ欠かさず飲めば割とすぐに症状が治まる病気だそうです。
ただ、服用を忘れたり中途半端にやめたりするとすぐにまた発症するとのことです。


まめ子に謎の発疹が出てきました。





びっくりして小児科に行ったのですが、小児科の先生は「汗疹(あせも)じゃないか」という反応で。
汗疹が顔にできるかー??と思いつつ、その日は引き下がりました。

ただ、次の日も症状が変わらなかったらもう一度来てくださいということでした。





で、2日目。
症状が変わらなかったので、もう一度診せに行きました。

すると、「症状が変わらないということは、風疹ではない」ということで。
もうしばらく様子を見ましょうということになりました。

その医者曰く、風疹は体の中心から末端にかけて広がっていくため、風疹であれば翌日は腕や足に湿疹が広がっていくとのことでした。





3日目。
さすがに汗疹のはずがないということで、今度は別の小児科に行きました。

そうすると、「間違いなく溶連菌感染症」とのこと。
感染症ですので、保育所はストップです。



……えらいこっちゃ。( ̄Д ̄;)
しかも、発症して割と時間が経っているので、治るのに時間がかかるかもしれないとのことでして。





最初に行った小児科にはもう行かないでおこうと心に誓うのでした。(-"-;


まめ子の話題です。



「パパとママの歯磨きの用意したよー(・ε・)」

と言われたので、パートナーさんと洗面所に行ったのですが。
そこには歯ブラシの上にテンコ盛りになった歯磨き粉が。( ̄Д ̄;)





「お水かけて減らしたけど、また出てきちゃったー(・ε・)」
と言われましたが、それでテンコ盛りだったということは、最初はどんなんだったのか。(-"-;

そもそもそんな量の歯磨き粉をどうやって歯ブラシに乗せていたのか。(-"-;





とりあえずそのまま磨きましたが、かなり鼻に来る量でしたね。
パートナーさんに至っては涙を流していました。

……今度はもうちょっとマシな量にしてください。( ̄Д ̄;)


間が空きましたが、参観日の話です。





参観をする人は、だいたい9時半くらいに子供と一緒に登所します。
その足で、お外にお散歩するグループと園庭で遊ぶグループ、またお部屋で遊ぶグループに分かれます。





まめ子はといいますと、「お散歩はきのうしたからいいわ(・ε・)」ということで、お外で遊ぶグループでした。
砂遊びから始まって、縄跳び、フラフープ、パカポコなど。

途中、僕やパートナーさんも一緒になって遊んでいたんですが、そこに他のお友達も入ってきて10人以上の大所帯になった時間もありました。
お友達から攻撃を受けたり、しゃがんだ隙に背中に乗られたりということもありました。





そんな中面白かったのが「青のり」の製作です。
藤の葉っぱを砂遊びの「ふるい」を使って削り、青のり状の粉を作るというものです。

また、使う葉っぱにもこだわりがあるようで、あまり若々しい葉っぱだと粉にならずに湿った塊や液状になってしまうので、ある程度生育した緑色の濃い、固い葉っぱがいいようです。
まめ子が(葉っぱを取ってもらうのに)保育士さんにやたら偉そうに注文をつけているのが笑えました。

保育士さんもどの葉っぱが適しているかは充分わかっているようで、いい奴をちぎってくれていました。





で、僕も一緒になって葉っぱを削りました。
確かに青のりのような感じで、普通にお好み焼きにかかっていたら間違えてしまうレベルです。





そうこうしているうちに、お散歩組が帰ってきまして。
お散歩組はお散歩組で、こだわりの雑草をちぎって帰ってくるわけです。

戻ってきてまずやることは、仕分け。
子供の思い思いの仕分け方で、次々に雑草が仕分けられていくわけです。
中には保育士が感心するような仕分け条件も飛び出すようで、保育士さんも勉強になるとのことでした。

まめ子はお散歩組ではなかったので、残念ながら仕分け風景は見られず。





そう、泥団子作りの手順をポスターにしたものが園庭に貼ってありまして。
普通の泥団子ではなく、布で磨いたり数十分~日単位で乾燥させてから更に作業するなどの時間をかけた手順も載っており、究極にぴっかぴかになった団子を完成図として載せていたものですから、これに刺激されたお母さん方が子供そっちのけで一生懸命団子を作るという状態になりました。

それも2、3人ではなく、ふと見ると6~7人のお母さん方が必死になって固めているという。

かなり笑える光景でした。





その後、子供たちはお部屋へ。
程なくしてごはんです。

まめ子に「パパとママの分のご飯はないねん(・ε・)」と言われていたので、子供たちが食べる様子を見ていたのですが。
この日はアジのフライでして、すごい勢いで消費されていきました。

食べる量が多く、よそのクラスから残ったものを持ってくるという事態に。
そんな中、保育士さんから「一切れいかがですか?」ともらったのですが。

とてもおいしかったです。
もっとほしい。(・ε・)



そんなわけで参観は無事終了。
まめ子と一緒に帰りました。

楽しかったです。