間が空きましたが、参観日の話です。
参観をする人は、だいたい9時半くらいに子供と一緒に登所します。
その足で、お外にお散歩するグループと園庭で遊ぶグループ、またお部屋で遊ぶグループに分かれます。
まめ子はといいますと、「お散歩はきのうしたからいいわ(・ε・)」ということで、お外で遊ぶグループでした。
砂遊びから始まって、縄跳び、フラフープ、パカポコなど。
途中、僕やパートナーさんも一緒になって遊んでいたんですが、そこに他のお友達も入ってきて10人以上の大所帯になった時間もありました。
お友達から攻撃を受けたり、しゃがんだ隙に背中に乗られたりということもありました。
そんな中面白かったのが「青のり」の製作です。
藤の葉っぱを砂遊びの「ふるい」を使って削り、青のり状の粉を作るというものです。
また、使う葉っぱにもこだわりがあるようで、あまり若々しい葉っぱだと粉にならずに湿った塊や液状になってしまうので、ある程度生育した緑色の濃い、固い葉っぱがいいようです。
まめ子が(葉っぱを取ってもらうのに)保育士さんにやたら偉そうに注文をつけているのが笑えました。
保育士さんもどの葉っぱが適しているかは充分わかっているようで、いい奴をちぎってくれていました。
で、僕も一緒になって葉っぱを削りました。
確かに青のりのような感じで、普通にお好み焼きにかかっていたら間違えてしまうレベルです。
そうこうしているうちに、お散歩組が帰ってきまして。
お散歩組はお散歩組で、こだわりの雑草をちぎって帰ってくるわけです。
戻ってきてまずやることは、仕分け。
子供の思い思いの仕分け方で、次々に雑草が仕分けられていくわけです。
中には保育士が感心するような仕分け条件も飛び出すようで、保育士さんも勉強になるとのことでした。
まめ子はお散歩組ではなかったので、残念ながら仕分け風景は見られず。
そう、泥団子作りの手順をポスターにしたものが園庭に貼ってありまして。
普通の泥団子ではなく、布で磨いたり数十分~日単位で乾燥させてから更に作業するなどの時間をかけた手順も載っており、究極にぴっかぴかになった団子を完成図として載せていたものですから、これに刺激されたお母さん方が子供そっちのけで一生懸命団子を作るという状態になりました。
それも2、3人ではなく、ふと見ると6~7人のお母さん方が必死になって固めているという。
かなり笑える光景でした。
その後、子供たちはお部屋へ。
程なくしてごはんです。
まめ子に「パパとママの分のご飯はないねん(・ε・)」と言われていたので、子供たちが食べる様子を見ていたのですが。
この日はアジのフライでして、すごい勢いで消費されていきました。
食べる量が多く、よそのクラスから残ったものを持ってくるという事態に。
そんな中、保育士さんから「一切れいかがですか?」ともらったのですが。
とてもおいしかったです。
もっとほしい。(・ε・)
そんなわけで参観は無事終了。
まめ子と一緒に帰りました。
楽しかったです。