気ままに生活。 -165ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


まめ子が生まれてから、色々な方にお祝いを頂きました。
本当にありがたい限りです◎





…ですが、よく考えると。(;´Д`)





僕がまめ子に何かを買ってやったことがないことに気づきました。(-"-;A





これはいかん、と思いまして。
(別にいかんことはないんですけれども)





梅田に行ったついでに、阪急百貨店でベビー用品売り場に寄ってみたんです。





関西圏ではここにしかないという「ハーベスト・プラス」というお店。
オーガニックコットンの草分け的お店ということらしく。
…別に草分け云々はどうでもいいんですけれども。(-"-;A

「ハーベスト・プラス」(←HP)





そろそろ涼しくなってくるので、肌着の上から着れるようなものが欲しいなぁと思いまして。
今のところそういった服がないので、そのテーマで探しました。

…そしたら、ちょうどいいベストがありました。





てんとう虫が可愛いです。






気に入ったので、買って帰りました。
パートナーさんにも好評。

よかった。(;´Д`A





…で、着せてみました。





うまく撮れませんでしたけれども。






とにかく肌触りが気持ちいいんです。
まめ子もゴキゲンだったようで、よかったよかった。


そんなわけで、白川郷散策もこれにて終了。
高山に戻ります。



ところで、白川郷の合掌造り。
世界遺産にも認定されましたが、それまでダムの建設などで湖の底に沈んでしまったものもたくさんあるそうです。



そんな中、これ以上合掌造りを減らすわけには行かないということで。
昭和46年に、地域内の資源を「売らない」「貸さない」「壊さない」の3原則を掲げ、保存運動が展開されたそうです。





難しいですよね。
明らかに、合掌造りの家屋は住むには不便です。

しかも、交通の便もよくないと来ていますし。





そして、厄介なのが屋根の葺き替え(ふきかえ)。
元々は「カリヤス」という材料を使用していましたが、現在はススキを使用しているとのこと。

カリヤスの場合は50年程度持ったそうですが、ススキは30年程度しか持たないという話でして。
その期間毎に「葺き替え」という仕事が発生します。
要は、屋根の木材を新しいものに交換する仕事なんですが。

昔は、近所の人が大勢(30~40人程度)寄って屋根の上に上り、数時間で一気に作業を完了させていたようです。

ちなみに今は、小さな家は機械を使って葺き替えをしているようです。





たまたま作業に立ち会えました。






この葺き替え、家の大きさによって違いますが、一度行うと1,000万円~3,000万円程度掛かるそうです。

どっひゃー。Σ(゚д゚;)





ただ世界遺産ということで、最大90%の補助金が出るようです。
「売るな」と言っておきながら、「でも葺き替えは自分でやってね」というのはあまりにも気の毒ですからそれは仕方がないでしょうね。



文化遺産を保存するのは大変ですね。





この話は、バスガイドさんの受け売りです。
他にもたくさん面白い話をしてくれました。
この翌日に迫った高山祭の話とか、さるぼぼの話とか。
このバスツアーが片道1時間半あるからこそ聞ける話もありましたし、この道を通るからこそ触れられる話もありました。
…ですので、高速道路ができてツアーが簡単に参加できるようになるのも考えものですね、という話です。

ちなみに、このバスガイドさんの話を聞いていたのは僕を含め数人のみ。(-"-;A
パートナーさん以下うちの参加メンバーは僕以外全滅、他の参加者も(30人程度いましたが)ほとんど壊滅状態でした(笑)





バスは高山に戻りまして、電車が出発するまでの2時間程度は自由時間。
あと1本ほど記事は続きます。


まめ子が生まれて1ヶ月半が経過しました。
早いもんですね。

笑顔もわりとたくさん見せてくれるようになりました。
そして、ちょくちょく声も出すようになりました。
何かを言いたげな感じにも見えます。

まだ「あ」とか「え」とかだけですが、すぐにでも何か喋りだしそうに見えたり(笑)
「赤ちゃんは毎日成長している」というのを地で行っている感じですね。

毎日楽しいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





日曜日はオイルマッサージをしました。
リラックス兼スキンシップです。





いいきもちやよ。




ごくらくごくらく。




きもちいー。






ちっちゃいまめ子の体が可愛いこと。
お尻とかちまっとして堪りませんヾ(;´Д`||)ノ

平均の大きさよりちょっと小さいくらいですが、まぁ健康に育っているのでいいじゃないかということで。





まめ子に癒される毎日なのでした。


…というわけで、橋のあっち側に渡りました。
ここからいよいよ世界遺産というところ。





「写真スポット」として案内されたところの写真。






先日も書きましたが、世界遺産側の合掌造りの家には、人が住んでいます。
そして、そのうちの数軒は博物館のような感じになっています。





僕が入ったのは「和田家」と「明善寺」というところ。
保存もしっかりされていて、かなり見ごたえがありました。





そして、ちょっと写真を撮りたいと思ったので他の方々としばらく別行動をとりました。
思う存分写真を撮りました(笑)













そして、昼食をとる場所であるところの展望台へ。
カメラマンをしている人に、デジカメで撮ってもらいました。

…本来ならば、本格的なカメラで撮ってもらってすぐに現像してくれる(有料)という商売の人なんでしょうが(汗)
普通に撮ってくれました(笑)

さすがに上手です。
そして、コレで充分です。(;^ω^A





絶景でした。






雨が降るかもということでしたが、何とか気候ももってよかったです。
雨が降ったら、この景色が見れなくなっていたかと思うと…。

いやーよかったよかった(* ̄∀ ̄)





絶景かな。



最近はこういったニュースにとんと疎い管理人ですが。
今年も学力テストが行われたそうです。

記事は↓こちら。





◇◆----


難度アップ、出題に疑問 「時間足りない」大幅増加 学力調査(asahi.com)


 今年の全国学力調査は昨年と比べ、小6と中3の全科目で正答率が8~16ポイント下がるという結果になった。「易しすぎた」とも言われた昨年と比べ、出題内容を「深掘り」して難易度が上がったためだと文科省は見ているが、解答時間が足りなかったという児童生徒も相当数にのぼっており、出題のあり方が適正だったのかどうか問われそうだ。

 出題傾向の違いの一例として文科省が挙げているのは、小6算数Aで出された、平行四辺形の面積を求める問題。07年調査では底辺の長さと高さだけを示し、正答率が96・0%だったが、08年は面積に関係のない斜辺の長さも記したところ、正答率が85・3%に下がった。

 07年調査の算数Bでも、地図の中の様々な情報を読み取り、平行四辺形型の公園の面積を求める問題は正答率が18・2%だったのに対し、「斜辺×底辺」の誤答は34・4%。文科省は「多くの情報から必要なものを選ばなければいけない問題は正答率が下がる傾向にある」と見ている。

 このほか、例えば小6国語Bでは07年調査の「自分の見聞や体験を基にして意見を書く」という出題が正答率75・4%に対し、08年調査の「グラフの情報から分かったことを基に意見を書く」は正答率33・0%で、資料の情報を基に書くことを求めたところ、約半減した。中3国語Bでも、07年調査の「本文中の表現や内容に触れて自分の意見を書く」が正答率75・5%で、08年調査の「グラフや辞書にある情報を根拠として自分の意見を書く」が正答率54・3%と、同じ傾向だった。

 07年は一部の科目で正答率が高すぎて、「学力の分布が分からない」という指摘があったり、「時間があまった」という子どもが多かったりした。これを受け、08年は難易度を上げたため、正答率が下がることは当初から想定されていた。しかし、出題量が昨年とほぼ同様だったこともあり、「時間が足りなかった」と答える子どもは昨年と比べ、小6算数Bを除く7科目で増加、小6国語はA、Bともに4割以上いた。問題作成にあたった国立教育政策研究所も「時間が足りないという子どもがこれほど多いのは予想外」と認めており、出題量も正答率低下に影響していそうだ。

 記述式で無解答率が10%以上だった問題を見ても、07年は21問中10問だったが、08年は20問中14問と増加。難しすぎたためなのか、時間が足りなかったため手が回らなかったのかははっきりしないが、本当の学力を測れているとは限らない。文科省の担当者は「来年は難易度を08年くらいに保ちつつ、出題量を減らすことになるのではないのか」と話している。


(c) The Asahi Shimbun Company.

元ソース


◇◆----





SPIとかでもそうですが、こういった試験は平均的に少々時間が足りないくらいがちょうどいいと思います。
出題のあり方が悪かったということはないと思います。



…ところで、平行四辺形の問題で、今回は無駄な「斜辺」という情報が含まれていたせいで正答率が10%以上下がったそうです。

今のご時世、必要な情報と不必要な情報を取捨選択しなければなりませんから、世相を反映している問題といってもいいかもしれませんね。(笑)

しっかりと必要な情報を自分で選んで生きていってほしいと思います。
…そこまで大層な話ではありませんけれども。(-"-;A





さて、問題を見てみました。

問題ページ:http://www.nier.go.jp/08tyousa/08mondai.htm



どれもなかなか考えて作られたいい問題だと思います。
米の生産量の問題とか、けっこういいセン行ってるんじゃないでしょうかね。(←何様やねん)

今の子は、割合の問題に弱いそうです。
今回の問題でも割合の問題がそこそこ出ていましたけれども。

テープの問題で、「6mのテープは12mのテープの何倍か」というのがあったそうなんですが。
正答率が56%だったそうです。



ふむ…。
僕が小学校のときは、そんなに割合で躓かなかったのでわかりませんけれども。
割合ってそんなに難しいもんなんでしょうかね。

だって割合がわからなかったら、消費税の計算とかできないじゃないですか。
レシピを見て、4人分の分量を2人分で調整とかできないじゃないですか。
日常生活にも直結しているだけに、ちょっとそこんとこは理解して欲しいです。





…あとは、文章題の回答が白紙である割合がまた高かったそうで。
もはや、文章題というだけで毛嫌いしてしまっているんでしょうね。

文章題って、その文章が長ければ長いほどヒントが多くて簡単な問題であるはずなんですけれども。
時間が足りない場合は、どうしても後回しになってしまいがちなんですよね。

…もしかしたら、ただ単純に日本語を読み解く能力が足りないのかも知れませんけど。



何にせよ、「B」の問題はともかく「A」の問題は満点が取れるように作られていると思います。
「A」の問題で「時間が足りない」というのがあるとすれば、それはちょっと頑張って欲しいと思いますね。



残念ながら2年連続で全国最下位になってしまった沖縄県。
平均点数を見てもブービーからも少し離れています。



僕もまめ子に勉強を教えるくらいはしなきゃですね。
皆さん頑張りましょう◎


さて、8月29日は何の日でしょうか?

制限時間は29秒です。





…。





…。





…。(-"-;A





…って、何やねんこの入りは。(;^ω^A





ご存知ない方は全く興味がないと思われますが、8月29日は金曜日ということで。
29日で金曜日ならば、「金」「29(にく)」「キン肉マンの日」です。
記念日登録も行われています。

このブログでも何度か書いているので、もしかしたらこのブログを見てくださっている方の中で、「ここで読んで初めて知った」という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。





ありがとうございます。(←何やねん)





…で、その「キン肉マンの日」を記念して。
またキン肉マン好きの人間をターゲットにした本が発売されました。



↓こちら。





生誕29周年記念出版『肉萬~キン肉マン萬之書~』。






2,300円という、本にしてはなかなか高額な商品です。





…いや、迷わず買いましたけどね。(-"-;A





『週刊少年ジャンプ』に載った際の初期型悪魔将軍の絵ですとか、コミックス未収録の超人募集コーナーとか。
見どころ満載で面白かったです。



2,300円…ならまぁ許そうかという。





描き下ろしの読みきりで「ウォーズマンビギンズ」というのが掲載されていました。
ロビンマスクと出会う前のウォーズマンの話でしたが。

ウォーズマンの本名が「ニコライ・ボルコフ」であるとか、あのヘルメット(…というかベアークローとか一式)はある組織が用意したものであるとか。
ウォーズマンの父親が自ら機械に改造される道を選んだとか、機械に改造されてから子供を授かったとか。

ツッコミ処満載の話でした(笑)





色々と面白かったです。
キン肉マン好きの方は、ぜひ。



…ああ、そういえば「すき家」のCMでキン肉マン出てましたね。
すき家、近くにないので残念…(;´Д`||)


白川郷ですが、橋を挟んであっち側とこっち側がありまして。
(↑わかりにくい)



こっち側は世界遺産の区域ではなく、あっち側から世界遺産だそうです。

…ということで、きっとあっち側の合掌造りは葺き替え(ふきかえ)の時に援助金が出るんでしょうね。
(葺き替えについては後で書きます)





…だからといって、こっち側も見どころは満載。





世界遺産じゃない部分ですが。






あっち側も見た後で考えてみると、こっち側はどちらかと言うと「展示している」という感じ。
人が住んでいないので、「当時のままの資料が残っている」という印象です。



「人が住んでいない」というのをさらっと書きました。



…そう、あっち側の人は合掌造りの家に現役で住んでいらっしゃいます。



しかも、「手放してはいけない」という規則まである始末。
大変です。

ただでさえ不便な場所なのに、手放すどころか人に貸すのもNGだそうです。





冬はかなり雪が積もるらしく、寒さも相当だと思います。
そんなときは、囲炉裏で火をたいて暖を取るわけですが。



煙が充満します。
これがけっこうキツイんです。



まぁ、そんな中で善哉をいただいたわけですが。



合掌造りの建物の中でいただきました。






こっち側で合掌造りの基本といいますか、いくつか見た後で、いよいよ世界遺産の部分に向かいます。
…次のエントリーに続きます。


3連続でまめ子の記事です。
…いま仕事が追い込みでえらい忙しいです。(-"-;A





はいはい…とまでは行かないものの、うつぶせ寝をさせているので布団の上でゴソゴソ動くようになったまめ子。
気が付くといつも↓この位置に移動しています。





なんでそこやねん。






布団の境目。(;´Д`)





ざぶとんの境目も好きなようですが、何せこの布団の境目が好きなようで。
気が付くとなぜかここまで移動します。

…ちなみに、枕は↑の画像で言うと下の位置にあり、180度転回しているんですよね。(-"-;A





そして、ここで移動を終了します。(゚д゚;)

移動するのなら、さらにもっと移動するかと思いきや。





ここで力尽きているのかもしれませんが、いつもこの位置。
境目が好きだとしか思えません(笑)



くにゅくにゅ動くまめ子が可愛くて仕方ない管理人夫婦なのでした。


今回もまめ子ネタですが。
沐浴です。



今まではベビーバスを使って入れていたんですが、今日は普通に湯船にお湯を張って一緒に入りました。
初めてまめ子とお風呂だったので、パートナーさんに頼んで記念撮影。





まめ子と一緒にお風呂。






これは癒されますね。(*´Д`)
何か幸せな気分です。





湯船に浸かっているときはまめ子はおとなしいので、抱きしめても文句言いません(笑)
嫌がられないうちに、せいぜい一緒に入っておこうと思います(;´Д`A


まめ子の話題です。



どうもまめ子は「境目」が好きなようでして。
気が付くと「境目」に移動しています。

そしてそこに定着してしまうんです。



座布団に寝かせても、↓こんな感じです。





ぜんぶまめ子のもーん。




ふっふふーん。






かわゆいです。(←親バカ発言)





…そういえば僕も子供の頃布団の端っことか角とかを触っていたような…?