気ままに生活。 -127ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


【注意:今回の記事には痛い内容が含まれています】





気になってはいたんですが、さすがに歳も歳やし妻子持ちでこのゲームは恥ずかしすぎる…と思っていました。
ただ、ネット上でのあまりの評判と、大手電器屋でも棚一面使ってのプロモーションとものすごい力の入れようだったので「そんなに恥ずかしいゲームじゃないのか」というふうに自分に言い聞かせて、ついつい買ってしまいました。ヾ(;´Д`||)ノ

↓こちら。





『ラブプラス』。






最近全くプレイしていなかったジャンル、「恋愛シミュレーション」です。
作ったのは、かつて『ときめきメモリアル』で一斉を風靡したコナミ。
恋愛シミュレーションゲームの元祖とも言うべき会社です。



そのコナミ。
『ときめきメモリアル2』『3』こそそこまでブレイクしなかったですが(特に『3』は酷かったらしいです。こちらはプレイしていませんが…)、「久々に本気になって作った」というゲームらしいです。





恋人になることが目的ではなく、告白されて恋人になってから本格的なゲームがスタートするという内容。
恋人として、様々なイベントを過ごしていくという甘酸っぱい内容です。
何となく青春時代にタイムスリップしたような気持ちが味わえます。

もちろん、恋人になるまでも手抜きは一切なく、それなりにパラメータを磨いて(この辺が初代『ときメモ』っぽい)高感度を上げていきます。
そして、ある程度その女の子に感情移入させてしまう(あるいは、気になる存在にしてしまう)という手腕はさすがコナミといったところ。

かくいう僕もちょっとヤバイです。(笑)





…はい、痛いですね。
重々承知しております。
気が緩むと、ニヤニヤしながらDSをペンでつつく30歳♂という非常にキモイ光景を作り出してしまいかねません。

ただ男子諸君、このゲーム一度やってみてください。
やってみてから文句は受け付けます。

痛いのはもちろん痛いですが、これはかなりの完成度です。
いまや『ドラクエⅨ』そっちのけです。(;^ω^A





…さて。
ゲームの紹介をば。

登場するヒロインは全部で3人。
今のご時世、ヒロインが3人というのは少ない部類ですが(先日の記事でも「12人」という話を書きましたが)、この3人がかなり作りこまれていまして、これで充分といえるバランスに仕上がっています。

主人公が高校2年生という設定で、この3人がそれぞれ1年生、2年生、3年生です。
…要するに「年下」「同い年」「年上」を網羅した設定。

んで、声優さんがツボをついたチョイスでして。
早見沙織さんという方は知りませんが、丹下桜さんと皆口裕子さんといえばかなり有名どころ。
名前は知らずとも声を聞いたら「ああこの人か」という方だと思います。





このゲーム最大のウリは、DSの時計機能を生かした「リアルタイムクロック」という機能。
ある時間の範囲で、その時間に見合った行動が可能というシステムです。
一緒に登校したり、下校時に寄り道したり、休日にデートしたり。



またキャラクターの服装も合計で400種類以上、髪形や髪の色も合わせて500パターン以上が用意されているとのこと。
クリスマスや誕生日など、季節に応じた4000種類以上のイベントも楽しめるそうで、盛りだくさんな内容です。





…とまぁそんなところですが。
何となく絵が好きな部類だったのも購入した理由のひとつ。









…というわけで。

とりあえず「こんな奴はおらんやろ」と思いながら、甘酸っぱい高校生活を擬似的に送ることができるというこのゲーム。
別な意味での「癒し系ゲーム」として、おそらく軽いブームになるんじゃないかと思っています。

この記事を書くに当たって、女性の方にはドン引きされるんじゃないかとは思いましたが、もしブームになったら「先見の明があった」ということでよろしくお願いします。(←何をだ)





…ちなみに、このゲームもうひとつの特徴は、DSを横に持ってプレイすること。
要は、本を開いているような形になることですね。

こういう形に持ってプレイするゲームは『脳トレ』『文学大全』などいくつかありますが、今現在電車などで横向けに持ってプレイしているお兄さん方は「9割方『ラブプラス』をプレイしている」と思って差し支えないと思います(←多少偏見入っております)



ところでこの『ラブプラス』というゲームのネーミングについて。
「ラブ」が「プラス」されるという触れ込みでしたが、いまいちピンと来ませんで。

「ラブ」はテニスなどで「0」を表すということと、「プラス」を「+」と書き換えまして。
「0」「+」 → 「0+」 → 「♀」

ああなるほどうまいネーミングだな、と勝手に納得してしまいました。
…実際のところどこまで考えてるのか知りませんけれど。(-"-;A


アドベンチャーワールドに行ってから、パンダがブームなわが家。
まめ子にパンダ柄の靴下を履かせたところ、パートナーさんがいたく気に入りまして。

写真に収めた次第です。





浮かれてて可愛いんじゃないかと。






靴を履くとかくれるくらいがちょうどいい、というパンダ柄なのでした。(;^ω^A


少し間があいてしまいましたが、旅行記の続きです。
まだまだアドベンチャーワールドの話題は尽きません。





雨も上がって、むしろ日差しが強くなってきたお昼過ぎ。
お昼ごはんを食べた僕ら一行は、次なるイベントに向かいました。
「ふれあい広場」なるゾーンがありまして、そこでは鹿が放されておりましてですね。

他にミニブタとかが闊歩しておりました。





紙コップに入った鹿用のエサを100円で購入し、鹿に与えることができるんですが。
鹿、そのエサを売っているゾーンで屯しています。(-"-;A



…まぁそうなんでしょうけど。(汗)



エサを買うためにショーケースを開けるんですが、その時点で既に「エサを買ってくれるんやなコイツ」ということがわかるのか。
…そら当然わかるでしょうね。(笑)





基本的に義妹と僕がエサをやっていたんですが、それをまめ子の手の上に乗せてやろうとしたときに鹿が寄ってくるんですね。
その鹿の迫力にまめ子はちょっと怖がり気味でした。(;´Д`)





ちょっと怖い。






結局、まめ子が鹿に直接エサをやることはできずその場をあとに。

同じブースで休憩所がありまして、ちょっと休憩しましょうかということでコーヒーを飲みながらしばし休憩していたんです。



…そしたら、ここでもイベントが。
ウサギとモルモットを連れてきてくれた係員。
それを触ることができるということでして。





パートナーさんとまめ子がそれに参加してきました。





こわごわ。






ウサギとモルモットで選ぶことができ、ウサギを選択。
可愛かったんですが、まめ子はこわごわ触るに留まりました。

初めて見るたくさんの動物。
まめ子はどんな感じでここを回っているんでしょうか。



まだまだたくさんの動物を見たんですが、今回はこの辺で。
続きます。


ぶどう狩りの後、とりあえずお昼を食べようということで。
子供を連れてお昼を食べるにはどこがいいか…ということで。





大学に行きました。(・ε・)





ぶどう狩り農園から車で10分ほどの位置にあるウチの大学。

一緒に行ったメンバーは「懐かしいなぁ」とか言っておりましたが



僕は2日連続です。



前日は、合気道部の40周年記念式典で訪れていました。
…そして、若干筋肉痛気味。(-"-;A

(※朝は筋肉痛はなかったんですが、昼くらいから徐々に痛み始めました)





食堂付近のベンチにて、持ってきたお弁当を広げて食べました。
大人連中は、ぶどうの味とまったく違うため、普通にお弁当を平らげましたが。

お子ちゃま(特にまめ子)については、既にぶどうでお腹一杯の状態。
パートナーさんが準備したお弁当を半分くらい食べて、後は残してしまいました。





食べた後は腹ごなしに広場を走り回ったりして、まったりタイム。





ふんふんふーん。






子供が走り回っているのに親が振り回される構図だったため、子連れでないメンバーの方には退屈だったかもしれません。
今度は子供抜きで女性陣でどこかへ行く企画を組む(…とパートナーさんが言っている)ので、そこで発散してください。(笑)


ぶどう狩りに行ってきました。





ぶどう狩りー。






大学のときの同期と、その家族とで。
柏原市のぶどう園で、「ベリーA」という品種の食べ放題でした。





基本的に「ベリーA」という品種はデラウェアより大きく、巨峰よりは小さいという品種らしいです。
ただ今回食べたぶどうはそこそこ大きく、よくスーパーで見かける巨峰くらいありました。

↓こんな感じ。





これがぶどう?






普段あまりぶどうを房として触る機会がないもんですから、房にも興味を持っていました。





かなり甘くておいしかったです。
お子ちゃま達もすごく気に入ったようで、皆お腹いっぱい食べておりました。

そして、まめ子。
僕とパートナーさんで皮を剥いて種を取って与えていたんですが。
すごい勢いでばくばく喰らっておりました。(;´Д`)





あむー。


おいしー♪






ただ、問題は。

蚊が多かったこと。(-"-;A





湿気が多いもんですから、蚊がものすごくたくさん飛んでいました。
しかも、めっさ大きい蚊が。ヽ(;´Д`)ノ



上の写真を見てもらってもわかるかもしれませんが、まめ子もこめかみとか頭を何箇所か刺されてしまいました。
顔や頭に虫除けを塗るわけに行かず、首と耳の後ろに塗るに留まったんですが。

髪の毛が薄いので、頭がピンチなまめ子なのです。il||li (つд-。) il||li

蚊取り線香を準備してくれていたので、その周辺で行動するなりまめ子の頭に止まる前になるべくやっつけるようにはしていたんですが、残念ながら全ての攻撃から身を守ることはできず。(・ε・)。



それさえなければ、かなり快適な味覚狩りだったんですけどね…。(-"-;A





あ、そうそう。(;´Д`A
もうひとつ問題がありました。





お腹いっぱいになって退屈したお子ちゃま達が暴れだすこと。(-"-;A





剥いたそばからまめ子が喰らっていたので、自分たちの食べるタイミングを逃していた管理人夫婦。

やっと落ち着いて食べられるか…と思いきや、満足したまめ子は採ったぶどうを洗うためのバケツの水で遊んだり、ゴザの上を土足で走り回ったり。
ぶどうの汁やら水やらでビショビショの状態で土の上を転がりまわるもんですから、泥だらけになるまめ子。

ぶどうを皮ごと口に放り込んでみたりもしていました。(-"-;A
…いやいやいや。(;´Д`)ノ





とりあえず、泥だらけで暴れるまめ子を僕が抑えつつ、パートナーさんに僕の分もまとめて皮を剥いてもらう始末。





…しまった。
まめ子の着替えは持ってきてましたが、自分たちの着替えは持ってきてない。(;´Д`A

こういう所だと、泥だらけのまめ子を抑えるのに自分たちも汚れることを計算していないといけませんね。(;´Д`)





…まぁ、まめ子は非常に機嫌よく食って遊んでしていたので良しとするか。(・ε・)



※家に帰って親子共々くたくたになったことを付け加えておきます


大学時代は合気道部に所属していたんですが。
この土曜日に、合気道部創部40周年の記念会がありました。



他の大学の方を呼んで行うほど大きい会ではなかったんですが、師範やOB・OGをお呼びしてそれなりの規模でした。





…で、管理人は「OB・OG会事務局」というのに所属していまして、幹事の一人。
ただ、今回が事務局として最後の仕事。

引継ぎ資料はまだ全然作っていませんが(そもそも僕自身引継ぎを受けていないんですが)、ひとまずバトンタッチです。





仕事が忙しい時期だったもので、正直幹事の仕事にはあまり身が入らんかったわけですが。(-"-;A
それでもほったらかして誰かがやってくれるわけでもないんで、とりあえず何とか形にしました。



会場の予約や会費の設定などは他の方にお任せして、僕は記念誌と記念品の調達です。

記念誌は過去40年の年表と卒業生の近況報告(各年代ごとにA4フリー1ページ)。
それだけで50ページ強になり、けっこうなボリュームでした。

記念品は(最近は「エコ気取り」がマイブームです)40周年記念の刻印が入ったステンレス製の携帯箸。
ネジ式になっていて、途中で分解できるタイプです。



エコな感じで。






まずは稽古。
2時間の稽古だったんですが、この日は前後半1時間ずつに分けて行いました。

前半は師範のご指導で、木剣を振りました。
久々に振った木剣の感触が懐かしく、家の押入れに眠らせている木剣を出そうと思いましたね。

駐車場なら振れるかな…?



で、後半は今年OB・OGの仲間入りをする卒業生の指導。
師範の後、しかも師範も見ている前での指導ということでかなり緊張したんじゃないかと思いますが。

なかなかしっかりこなせていたんじゃないかと思います。





で、レセプション。
今回は京橋の「太閤園」というところで行いました。

さすがにいいところで、料理もなかなかおいしかったんじゃないでしょうかと思います。





記念品については、お弁当族には喜ばれるという若干賛否の分かれるところでしたが、個人的にはなかなかいい感じだったんじゃないかと思います。



これを見てくれている部員の方々、もし欲しかったらアホほど余ってますんで現役の方と連携してもらってください。
(100本以上余ってますので、2本くらい持って帰ってもいいんじゃないかと思います)



いやー、終わった終わった。ヽ(*´Д`)ノ


現在、白浜に行ったときの旅行記(主にアドベンチャーワールド)を少しずつアップしていますけれど。
そこで、子供用に頭に巻く…何という名前のグッズか思いつきませんが、お面のような感じの被り物を配っていたので戴いて帰ってきました。





当初はまったく被ってくれなかったまめ子でしたが、珍しく機嫌よく被ってくれまして。
気まぐれです。(笑)





パンダパーン。






…しっかし、色白いなぁ…。(;^ω^A


最近、お昼に行くとものすごい行列で、昼休み明けに間に合わなさそうだという理由で入るのを諦めていた↓こちらのお店。
久々に行列がそこまで長くないタイミングで行くことができ、昼休み中に入れそうだったので行ってきました。





「時屋」。






開店してまだ半年ほどしか経っていないみたいですが、「つけ麺がおいしい」ということで瞬く間に口コミが広がりを見せ、あっという間に有名店の仲間入りを果たしたこのお店。

自分が「おいしい」と思った店が評判になるのは嬉しい反面、有名になればなるほど入りにくくなるという残念な一面もあるので、複雑な心境です。





なんと言っても、↓このつけ麺。









魚介と鰹のいいダシが出ていて、堪りません。
四の五の言わずに食ってみろ、という感じです。(笑)





スープには分厚いチャーシューがゴロゴロ入っています。






最近来れてなかったせいもあって、格別でした。
禁断症状を起こしそうなラーメンです。(;^ω^A

あなたのアメーバピグの部屋どんな部屋? ブログネタ:あなたのアメーバピグの部屋どんな部屋? 参加中


困ったときのブログネタ。



今回は
「あなたのアメーバピグの部屋どんな部屋?」
ということで。



↓こんな部屋です。

気ままに生活。-未設定



思いっきりシロクロですね。
いまアメを貯めて床をせっせと集めているところ。

ロフト3階建設中です。
そんな感じです。


「12」という数字には、色々な意味があるようで。



時計の針は12までですし。
1年は12ヶ月ですし。
「ダース」「グロス」という単位は「12個」を基準としていますし。

「十二支」もそうですし、「オリュンポス十二神」に「十二使徒」、「十二宮」もそうですね。
僕の中で「十二宮」といえばどうしても黄金聖闘士(by『聖闘士星矢』)を思い浮かべてしまうわけですが。(-"-;A

他にも「冠位十二階」「十二単」も思いつきます。
「十二指腸」はちょっと違いますか。(;´Д`)
「女子十二楽坊」ってのもいましたっけ。



…とまぁ、挙げだしたらキリがないほど「12」という数字は本当に色々な場面で登場しますが。
今回紹介する記事は、そんな「12」に因んだ話です。



記事は↓こちら。





◇◆----


完ぺきな相手探すなら12人と交際を、豪数学者が指南(ロイター)


オーストラリアの数学者が、「完ぺきなパートナー」を探すなら、まずは12人と交際をして別れた後に探し始めると良いとアドバイスしている。

シドニー大学のクリオ・クレスウェル博士によると、複雑な数学的分析から導き出されたこの「恋愛術」に従えば、独身者がパートナーを見つけ出し、連れ添うことができる確率は75%だという。

同博士は、「多くの地域で離婚率が非常に高くなっている。しかし、毎日多くの人と出会う今のような時代でも、12人というのは信頼性のある数」と話している。

恋愛という理屈の通らないものに合理的な思考を持ち込みたいと語る同博士は、数学を芸術のように楽しく身近なものにすることを目指している。



元記事

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◇◆----





へー、そうなんですか。(・ε・)
…としか言いようのない記事と言ってしまえばそれまでなんですが。(-"-;A



12人と交際して、別れないとダメなんですね。
その12人の中に「完ぺきなパートナー」とやらがいたらどうするのか、という問題もありますが。



まず「12人と交際すること自体が難しいんじゃないか」「12人と交際できるような人なら普通に理想の相手を見つけられるんじゃないか」と思う僕は交際になれていないのかと思う今日この頃。





このことを知ってか知らずか、恋愛シミュレーションゲームでも『センチメンタル某』『シスター某』で12人のヒロインが登場したんじゃなかったかと思います。
『ときめき某』も12人やったっけか…?

もしもこの話を知った上で「12人いれば理想の相手を見つけられる」という根拠の基にヒロインの数をこの数字にしたのなら大したもんですね。



…それはないか。(-"-;A

「12」という数字が単純にいい数字だったからでしょうね。
「属性」という意味でも、「誕生日」(星座)という意味でも。

ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、こんなところで。