癒し系…? | 気ままに生活。

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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


【注意:今回の記事には痛い内容が含まれています】





気になってはいたんですが、さすがに歳も歳やし妻子持ちでこのゲームは恥ずかしすぎる…と思っていました。
ただ、ネット上でのあまりの評判と、大手電器屋でも棚一面使ってのプロモーションとものすごい力の入れようだったので「そんなに恥ずかしいゲームじゃないのか」というふうに自分に言い聞かせて、ついつい買ってしまいました。ヾ(;´Д`||)ノ

↓こちら。





『ラブプラス』。






最近全くプレイしていなかったジャンル、「恋愛シミュレーション」です。
作ったのは、かつて『ときめきメモリアル』で一斉を風靡したコナミ。
恋愛シミュレーションゲームの元祖とも言うべき会社です。



そのコナミ。
『ときめきメモリアル2』『3』こそそこまでブレイクしなかったですが(特に『3』は酷かったらしいです。こちらはプレイしていませんが…)、「久々に本気になって作った」というゲームらしいです。





恋人になることが目的ではなく、告白されて恋人になってから本格的なゲームがスタートするという内容。
恋人として、様々なイベントを過ごしていくという甘酸っぱい内容です。
何となく青春時代にタイムスリップしたような気持ちが味わえます。

もちろん、恋人になるまでも手抜きは一切なく、それなりにパラメータを磨いて(この辺が初代『ときメモ』っぽい)高感度を上げていきます。
そして、ある程度その女の子に感情移入させてしまう(あるいは、気になる存在にしてしまう)という手腕はさすがコナミといったところ。

かくいう僕もちょっとヤバイです。(笑)





…はい、痛いですね。
重々承知しております。
気が緩むと、ニヤニヤしながらDSをペンでつつく30歳♂という非常にキモイ光景を作り出してしまいかねません。

ただ男子諸君、このゲーム一度やってみてください。
やってみてから文句は受け付けます。

痛いのはもちろん痛いですが、これはかなりの完成度です。
いまや『ドラクエⅨ』そっちのけです。(;^ω^A





…さて。
ゲームの紹介をば。

登場するヒロインは全部で3人。
今のご時世、ヒロインが3人というのは少ない部類ですが(先日の記事でも「12人」という話を書きましたが)、この3人がかなり作りこまれていまして、これで充分といえるバランスに仕上がっています。

主人公が高校2年生という設定で、この3人がそれぞれ1年生、2年生、3年生です。
…要するに「年下」「同い年」「年上」を網羅した設定。

んで、声優さんがツボをついたチョイスでして。
早見沙織さんという方は知りませんが、丹下桜さんと皆口裕子さんといえばかなり有名どころ。
名前は知らずとも声を聞いたら「ああこの人か」という方だと思います。





このゲーム最大のウリは、DSの時計機能を生かした「リアルタイムクロック」という機能。
ある時間の範囲で、その時間に見合った行動が可能というシステムです。
一緒に登校したり、下校時に寄り道したり、休日にデートしたり。



またキャラクターの服装も合計で400種類以上、髪形や髪の色も合わせて500パターン以上が用意されているとのこと。
クリスマスや誕生日など、季節に応じた4000種類以上のイベントも楽しめるそうで、盛りだくさんな内容です。





…とまぁそんなところですが。
何となく絵が好きな部類だったのも購入した理由のひとつ。









…というわけで。

とりあえず「こんな奴はおらんやろ」と思いながら、甘酸っぱい高校生活を擬似的に送ることができるというこのゲーム。
別な意味での「癒し系ゲーム」として、おそらく軽いブームになるんじゃないかと思っています。

この記事を書くに当たって、女性の方にはドン引きされるんじゃないかとは思いましたが、もしブームになったら「先見の明があった」ということでよろしくお願いします。(←何をだ)





…ちなみに、このゲームもうひとつの特徴は、DSを横に持ってプレイすること。
要は、本を開いているような形になることですね。

こういう形に持ってプレイするゲームは『脳トレ』『文学大全』などいくつかありますが、今現在電車などで横向けに持ってプレイしているお兄さん方は「9割方『ラブプラス』をプレイしている」と思って差し支えないと思います(←多少偏見入っております)



ところでこの『ラブプラス』というゲームのネーミングについて。
「ラブ」が「プラス」されるという触れ込みでしたが、いまいちピンと来ませんで。

「ラブ」はテニスなどで「0」を表すということと、「プラス」を「+」と書き換えまして。
「0」「+」 → 「0+」 → 「♀」

ああなるほどうまいネーミングだな、と勝手に納得してしまいました。
…実際のところどこまで考えてるのか知りませんけれど。(-"-;A