「12」という数字には、色々な意味があるようで。
時計の針は12までですし。
1年は12ヶ月ですし。
「ダース」「グロス」という単位は「12個」を基準としていますし。
「十二支」もそうですし、「オリュンポス十二神」に「十二使徒」、「十二宮」もそうですね。
僕の中で「十二宮」といえばどうしても黄金聖闘士(by『聖闘士星矢』)を思い浮かべてしまうわけですが。(-"-;A
他にも「冠位十二階」「十二単」も思いつきます。
「十二指腸」はちょっと違いますか。(;´Д`)
「女子十二楽坊」ってのもいましたっけ。
…とまぁ、挙げだしたらキリがないほど「12」という数字は本当に色々な場面で登場しますが。
今回紹介する記事は、そんな「12」に因んだ話です。
記事は↓こちら。
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完ぺきな相手探すなら12人と交際を、豪数学者が指南(ロイター)
オーストラリアの数学者が、「完ぺきなパートナー」を探すなら、まずは12人と交際をして別れた後に探し始めると良いとアドバイスしている。
シドニー大学のクリオ・クレスウェル博士によると、複雑な数学的分析から導き出されたこの「恋愛術」に従えば、独身者がパートナーを見つけ出し、連れ添うことができる確率は75%だという。
同博士は、「多くの地域で離婚率が非常に高くなっている。しかし、毎日多くの人と出会う今のような時代でも、12人というのは信頼性のある数」と話している。
恋愛という理屈の通らないものに合理的な思考を持ち込みたいと語る同博士は、数学を芸術のように楽しく身近なものにすることを目指している。
元記事
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へー、そうなんですか。(・ε・)
…としか言いようのない記事と言ってしまえばそれまでなんですが。(-"-;A
12人と交際して、別れないとダメなんですね。
その12人の中に「完ぺきなパートナー」とやらがいたらどうするのか、という問題もありますが。
まず「12人と交際すること自体が難しいんじゃないか」「12人と交際できるような人なら普通に理想の相手を見つけられるんじゃないか」と思う僕は交際になれていないのかと思う今日この頃。
このことを知ってか知らずか、恋愛シミュレーションゲームでも『センチメンタル某』や『シスター某』で12人のヒロインが登場したんじゃなかったかと思います。
『ときめき某』も12人やったっけか…?
もしもこの話を知った上で「12人いれば理想の相手を見つけられる」という根拠の基にヒロインの数をこの数字にしたのなら大したもんですね。
…それはないか。(-"-;A
「12」という数字が単純にいい数字だったからでしょうね。
「属性」という意味でも、「誕生日」(星座)という意味でも。
ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、こんなところで。