西宮市の越木岩神社で毎年行われている「泣き相撲」というイベントがありまして。
参加してきました。
------------------------------
~wikipediaより引用~
泣き相撲(なきずもう)は、1歳前後の幼児の泣き声を土俵上で競わせる日本の風習・神事。
現代では主に幼児の成長や安産を祈る目的で行われるが、神社で行われるものには氏神に対する新しい氏子の披露という意味もある。
例は少ないものの各地で行われ、勝負は先に泣いた方を勝ちとするもの、逆に負けとするものと地域によって異なり、本来は勝敗に関係なく大声で泣かせる事に目的があったと思われる。
勝敗に関係無く、見ている方は楽しいが、幼児には大いに迷惑であろう。
------------------------------
まあ色々御託は並べていますけれど(←「御託」とか言うな)、結果「幼児には大いに迷惑」とは実に的を射た説明ですね。
……要は力いっぱい泣いてもらって、氏神様に元気な姿を見ていただこうというイベントということで。(・ε・)
それを見て親たちも楽しもうということですね。(←違う)
そんなイベントの全貌を知る由もないなな助。
備え付けのおもちゃで遊んでリラックスムードです。
Before。

で、何やら向かう先で子どもの泣く声が聞こえてきて、ちょっと不穏な雰囲気を察知しまして。
抱っこで管理人の体にしがみつく手の力が強くなってきたところで、係の力士にバトンタッチ。
この時点ですでに大泣きです。(-"-;
本番。

土俵で向かい合い、力士に上下左右に動かされるという。
もう全く何がなんだかわからん展開に、なな助もギャン泣きです。
せっかくお出かけだったのに、なんでこんな目にあうんでちゅかー。(;Д;)

……と思っていたらと考えると、若干かわいそうな感じもしますけれど。
いい思い出になりました。
ちなみに6年前、まめ子1歳の時に同じイベントに参加したときの画像もあります。
参考:まめ子。


まわしの柄も同じなので、いい比較になりますね。