久しぶりにピグを開いてみたら、藤子・F・不二雄関係のゾーンができてました。
藤子・F・不二雄といえば、『ドラえもん』『パーマン』『エスパー魔美』『チンプイ』『キテレツ大百科』といったところが有名ですかね。
『オバケのQ太郎』……はA氏との合作でしたっけ。
あとは『T.P.ぼん』とか『ミノタウロスの皿』なんかの短編を読んだイメージです。
おそらく記念写真的なものを撮るコーナーなんだと思いますが、懐かしいFキャラがゾーンにたくさんいました。
パンパカパーン。

コレ大好きでした。
一方的に地球人の女の子「春日エリ」をお妃候補に選んだマール星の王子「ルルロフ殿下」が、お妃になるよう説得すべく、「科法」という魔法のような特技を使う部下の「チンプイ」をエリのもとに派遣し、このチンプイをはじめとした間の抜けたマール星人に日常を引っ掻き回されるというストーリー(?)です。
そして、このシーン。
右側の犬のようなキャラクター「ワンダユウ」が、確かくす玉を割るのが好きだったかなんかで。
明らかに玉に入る量を大きく超えている紙テープの重みで主人公が地面に押しつぶされるというシーンが何度かあったと思います。
ホントは前に立つのではなく押しつぶされたかったのですが。
紙テープの後ろに立つと何だかわけのわからん画になってしまったので、仕方なく普通に祝われている感じになっています。
ところでこの『チンプイ』、結局あと少しを残して未完のままF氏が亡くなってしまったんだったと思います。
結局主人公がマール星のお妃になるのか、地球のボーイフレンド(内木くん)とよろしくやるのかは決着がつきませんでした。
「エリのクローンを作って、そのクローンがマール星に行く」「実はルルロフ殿下と内木くんは同一人物だった」など、いくつか説はあったのですが、普通に終わっとらんというのが真相のようですね。
(確かアニメでは殿下と内木くんは別人のように描かれていて、とりあえず3人が友達になったところで終わっていたんじゃないかと思います)
……。(-"-;
いやいや、けっこう好きなマンガだったので思わず語ってしまいました。
他にも『パーマン』や『エスパー魔美』でもけっこう語れるんですが、長くなったのでそれはまた別の機会にしたいと思います。
(『キテレツ大百科』はあまり好きではなかった奴)
F氏のメモリアルイヤーだからか、かなり昔の割とマイナーなマンガにもかかわらず、最近ちょくちょく目にしますね。
30代ホイホイなのは分かっているのですが、懐かしくてウキウキします。
他にも↓こんな画像が撮れました。
ピー助@『のび太の恐竜』。

タイムマシン。

……いや、懐かしいですね。(´Д`*)