今日、保育所にお迎えに行くと。
まめ子の顔に痛々しい傷ができていました。
傷のひとつひとつはそこまで深くはなさそうだったんですが。
鼻は擦りむいてるわ、上唇は腫れてるわ。
おまけに頬にはまっすぐ一本内出血が走っていました。
思わず「どうしたん?」とまめ子に訊いてみたんですが。
「お弁当箱がね、ガンって当たってん(・ε・)」
と何だかよく分からない説明。
お弁当箱?(-"-;
そうこうしているうちに、僕の姿を確認した保育士さんが慌てて飛んできました。
平謝りです。
いつの間にやら4人もの保育士さんが並んでいてですね。
僕はまめ子の目線に合わせて膝立ちの姿勢で座っている状態だったので、必然的に保育士さんも正座の格好になっていまして。
状況は訊きたかったのですが、こっちが恐縮してしまいました。
何やら、プラスチックのお弁当箱を持ったまま走っていてこけた上に、運悪く偶然お友達がそこにあわせてこけて乗る形になったからだそうで。
お弁当箱の縁で顔を打ったらしいんです。
けっこう痛々しく頬に痣ができてしまって、ちゃんと治るのかが心配です。
……というか、2週間後に迫った義妹の結婚式にこの怪我が残らないかが心配です。
ちなみに、ここまで保育士さんが平謝りしてくるのは。
きっと、「こちらはどういう管理をしてるんですか?」とか文句を言ってくる親もいるんでしょうね。
これは、上で決められている体制にも問題があると思うわけで。
3歳児クラスになって、単位児童数あたりの保育士の数がかなり減らされているので、おそらく見切れないんだと思います。
(3歳児クラスの保育士の数は2歳児クラスの半分以下に設定されているようです)
2歳児と3歳児では、たぶん3歳児のほうが大変だと思うのですが……。( ̄Д ̄;)
行動は素早くなりますし、いろいろできるようになったことで危ないシーンもたくさんあると思うので……。
……もちろん、そのおかげで3歳児クラスからは保育料がかなり下がってはいるのですが。
少々高くなってもかまわないので、この辺はちょっと見直してもらいたいと思います。
かわいい子供たちは見ているだけで癒されるので、マイナス面ばかりではないと思いますけれども。
改めて、保育士は大変な仕事だなあと思いました。
……ただ、まめ子の怪我は早く治りますように……。(-"-;