雷注意報が出ており、実際に雷がゴロゴロ鳴っている中帰りました。
まめ子もさすがに雷は怖いようで、道中ずっと手をつないでいました。
そんな中、家に帰ってからテレビを見ていると、ちょうど雷の特集をしていました。
で、側撃雷の話をやっていたんですが。
(いわゆる、雷のときに木のそばに行くのは自殺行為だというアレです)
「なんで雷落ちるの?(・ε・)」
「なんで木からつながるの?(・ε・)」
と質問され、3歳児が納得するわかりやすい回答をすることができず。
「雷は背の高いものが好きやねん( ̄Д ̄;)」
とか
「そばに人がいたら、そっちに行きたくなるねん( ̄Д ̄;)」
など、微妙にぼかしながら嘘はつかないように、もうちょっと大きくなったらちゃんと話をしようと思うのでした。
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【おまけ:緊急避難時の心得】(抜粋)
雷の知識 (落雷対策)のページにジャンプします
http://www.aobaya.jp/chishiki.html
・樹木(小枝や葉も含めて)の4m以内に近づかない。木のそばへの避難は、自殺行為。
・雨が降っても、絶対に傘はささない。ピッケルを頭より高く持ち上げない。
(20cmの高さの差が、生死を分ける場合もある。)
・釣り竿、ゴルフクラブなど長い物体は、素材に関わらず、体から離して地面に寝かせる。
・ゴム長靴・ビニールレインコートを身に付けていても、少しも安全にならない。
・金属類は、そのままを身につけておいても雷を引き寄せない。(*1)
身につけた金属類(ヘアピン、アクセサリー、金具付きの服・下着、カメラ、ラジオ、水筒など)に気を払うより、安全度の高い場所に一秒でも早く逃げることが先。
(*1) 金属が雷を引き寄せるため、体からはずす様に言われていたが、全くの誤りであった。落雷時に、人体より電気の流れやすい金属周辺の皮膚に軽度のやけどは負うが、雷の電流の多くが金属に流れる分、人体を流れる電流が減り、生存確率は上がる。
・低い姿勢を取る時は、寝そべらず、両足の間隔を狭くしてしゃがみ、指で両耳穴をふさぐ。
(足を広げておくと、落雷時に地面を流れる電流が体を流れ、負傷する。)
・落雷のあと、次の雷が落ちてこない安全時間というものは無い。(*2)
(*2) 雷が落ちた後、雷雲が電気をためるのに10秒かかり、10秒間は雷が落ちないと言われていた。しかし、これは間違いであったことが判明している。
・落雷が起きる直前
地面の電位が大幅に変化するため、「口の中に鉄の味が広がり、髪の毛が逆立ち、空気が静電気を帯びたように皮膚がビリビリと感じる。」との落雷被害者の報告がある。
その際には、その場から出来るだけ安全度の高い場所へ、必ず姿勢を低くして全力で逃げる。
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