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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。

禁断の恋の経験ある? ブログネタ:禁断の恋の経験ある? 参加中

ブログネタです。



今回は

「禁断の恋の経験ある?」

ということで。





こんなことを書いていいのか分かりませんが。
大学のときの話で。

当時、今のパートナーさんとすでに付き合っていました。
……というか、1回生の夏からずっと付き合ってきたので、大学時代はほとんどパートナーさんと一緒でしたね。





で、大学で斡旋していた家庭教師のバイトをしていたんです。
時給も高く、成績が上がったら臨時ボーナスまで出してくれていたという、非常においしい仕事です。

小学6年生の女の子でしたが、ぱっと見6年生とは思えないくらい大人びていました。
たぶん、この子は改札で切符を通したときにピヨピヨ鳴ったら「ちょっと」と呼び止められるんだろうと思います。

高校生になっても床屋で飴ちゃんもらってた僕とは大違いです。( ̄Д ̄;)



さらに言うと、容姿もかなりレベルが高いほうだと個人的には思います。
さすがに10年以上前ですから(?)化粧っ気はなかったですが、それでもクラスにこんな子がいたらよそから見に来る連中がいてもおかしくないといいますか。

ボキャブラリーが貧困なのでうまい表現が思いつかないですが、かなり可愛かったんじゃないかと思います。



基本的に学力も高かったので、いつもけっこう難しめの課題をしてもらっていたんですが、コツを教えるとスイスイ解いていくんですね。
小学校の問題でしたが、こっちもそこそこしっかり予習をしていかないと危ない感じでした。





で、併せて塾も行っていたその子なんですが、模試でけっこういい成績を取りまして。
じゃあちょっとご褒美がてらおいしいデザートでもご馳走しようか、ということになりました。



そしたら「海遊館に行きたい」と言い出しまして。
遠出するつもりはなかったんですが、せっかくのご褒美なので野暮なことは言うまいと思ってですね。
その子のお母さんに聞いてみたら、すんなりOKが出たんですよ。

おいおいホンマかと思いつつ、結果デートみたいな感じになったんです。
さすがに海遊館の入場料まで出してもらったら悪いということで、お母さんからさらに5千円受け取ってしまいまして。
何から何までお世話になりっぱなしです。





当日。
その子はとても楽しみにしていたようで。
かなり気合の入った洋服で現れました。

大学生と言われても疑われない……というのはちょっと誇張しすぎかもしれませんが、それくらいの気合の入りようでした。
普段化粧っ気がないだけに、化粧をすると……、って化粧してるし。(-"-;





海遊館は初めてということだったので、けっこうじっくり回りましたね。
人はけっこう多かったので、離れないように気を遣いつつ。
どうかとは思いましたが、たまに腕を掴んだりしていました。

そしたら、だんだんくっついて動くことが多くなりました。
で、結果これが一番いいという感じで、割と自然に手なんかつないでですね。
しまいにはその子から腕を組んできたりですね。

これはちょっと油断すると相手が6年生というのを忘れてしまいかねんという状態でした。
なんちゅうか、こんなこと書いていていいんだろうか。(-"-;





で、海遊館を出ると、もう躊躇いもなく手はつないでしまっていますし。
その子が僕を「先生」と呼び、敬語で話すというのが不自然なくらいの状態になっていました。





その後、カフェで遅めのお昼ごはんを食べて。
デザートを食べて。



そろそろ帰さないと僕の健全な(?)精神がもたないという感じでしたが。
よりによって「船に乗りたい」と言い出してですね。

もう今日は仕方ないかと思って、こちらも腹を括りました。



遊覧船が出ているので、それに乗りました。



夕方だったので、さすがにこれを降りたら帰らないといけないというのは分かっていたと思います。
「今日はめっちゃ楽しかった」と言うわけです。
そりゃこれだけ遊んで楽しくなかったらヘコむわ、と思ったか思わなかったかは置いといて。
「もう1個だけお願い」と言われました。

甲板に出ていたんですが、意外にその時間の船は空いていてですね。
ほとんど貸切状態だったんです。



「何?」と聞くが早いか、思いっきり抱きついてきやがってですね。
ちょっと顔を離して、目を閉じやがったんです。





……これは「来い」ということか。( ̄Д ̄;)
恋愛経験の少ない僕でしたが、さすがにこれは……という。





まぁ、それまでのことがあって、さらにここまでされてしまったら冷静ではいられないというのが人情でございまして。
これから普通に家庭教師できるかな……と思いながらも、(それまでも微妙に越え気味でしたが)とうとう一線を……。








……という妄想をしてみましたがいかがでしたでしょうか。(・ε・)
(ベタベタなオチですが)

「こんなことを書いていいのか分かりませんが」とはそういう(「妄想だったので」という)意味でしたが。
残念ながら禁断の恋の経験なんかないんだからしょうがない。(←開き直るな)
失礼しました。(・ε・)








小学6年生の女の子の家庭教師をしていたところは本当です。
成績が良くて、臨時ボーナスをもらっていたのも本当です。
模試でいい成績を取ったので、ご褒美をしたのも本当ですが。

近所の有名なバカでかいソフトクリームをご馳走しただけです。

そして、その子は残念ながら大人びてはいませんでした。
おっきな黒縁メガネをしていたので、そういえばアラレちゃんに似ていましたね。
素直で可愛らしい子には違いなかったですが。





それにしても、禁断の恋というのは色々パターンがありますよね。

相手が結婚している(既に付き合っている相手がいる)であったり。
同姓であったり。
年齢が若すぎたり。
近親であったり。
先生と教え子……というのは、教え子が若い場合は禁断の恋なんでしょうか。

どれもこれも非常に萌え禁断臭が漂いますが、人のこういう話を聞くのはとてもワクワクしますね。



何かアレなオチですみませんでした。(-"-;