保育所から家に帰って夕食を作っている間時間があったので、アンパンマンのDVDを見せていました。
とても真剣にテレビに見入っていたので、こういうのは毎日だと本当に良くないのではないかと実感しつつ。
見所のシーンがあると、まめ子がキッチンに来て身振り手振りで熱心に説明してくれます。
「ばいきんまんが火をぼおーって吹いたよー( ̄Д ̄;)」とか。
「ハンバーグの人(※)出てきたよー(`Д´*)」とか。
※「ハンバーガーキッド」というキャラクターです
いちおうキッチンからでも見ようと思えば画面は見えるのですが。
さすがに音はそこまで聞こえる大きさにはしていません。
それでもなんとなく話の流れは把握しました。
……なぜなら、そこからまめ子の本編解説が始まるから。
食事中はまめ子の独演でした。
やれ壺がどうだの、ばいきんまんがクモになっただの、ヘビになって火を吐いただの。
で、最後には大きくなって、いっぱい人が来てぶしゅーってなったとのこと。
……ふむ。
使う日本語がだんだん巧みになってきて、なかなか説明は上手でした。
ただいかんせん情報が断片的すぎてバスバス飛んでいたため、ところどころチラ見していた僕にはなんとなく「あああのシーンのことを言っているんやな」というのは解りましたが、きっと見ていない人に対する説明としては残念ながら分からんだろうという内容でした。
実際、見ていなかったママに一生懸命その内容を説明していたのはおかしくて仕方がありませんでした。
必死なのが微笑ましい、といいますか。
……ただ言いたいことはわかるんですが、ちっともママに流れが伝わってないんです。
まぁ勢いはわかるので、戦うシーンの説明はよくわかりました。
……うーんじつに惜しい。(-"-;