同期の結婚式当日です。
まめ子はお義母さんに預かってもらってお留守番です。
この日は挙式の開始が15:30ということで、割とゆっくりできました。
そして、会場が六甲ということで、距離的にも近くて助かりました。
ウェルカムボード。

鹿とせんとくんという、直球ど真ん中なボードです。
素敵です。
この歳になって、何度も見た光景ですが。
やっぱり結婚式はいいもんですね。(←オッサン発言)
挙式。

新婦側なのですが、やっぱり新婦の顔が見たかったですね。
だいたい位置関係はこうなんだと思いますが、席の位置は考え直した方がいいと思います。
そして、「嫁」という字が常に家にいる女性という感じがするということで「花嫁」という言葉を使わなくなったんだと思いますが。
字で書く分はいいんですが、話の中では「新婦」と「神父」がごっちゃになるのでこれも考えた方がいいと思いますね。
「神父」のほうを「司祭」とかに言い換えたとしても、「新婦」と言ってしまうだけに結局ややこしいのに違いはありません。
ちなみに「神父」と「牧師」は確かカトリックとかプロテスタントだったかの違いだったと思います。
どっちがどっちやったかは忘れましたが。
そして、「牧師」の方は自身が結婚してもいいが、「神父」はダメだったような気がします。
……キリスト教じゃないんでどうでも良いわけなんですが。(-"-;A
作ったムービーも好評だったようで、ほっと胸をなでおろします。
良かったー。(;´д` )
印象的だったのは、列席者が大きなビンに寄せ書きをしたこと。
何に使うのかと思っていたら、キャンドルサービスの代わりに各テーブルで苺をビンに入れてもらうという形式でした。
……ああ、なるほど。
果実酒にするんやなと。
新郎新婦2人ともお酒が好きということで。
果実酒。

アットホームで楽しい席でした。

ちなみに、僕はブーケトスの男性版(既婚・未婚関係なし)という形で、新郎が投げた物体を受け取ってしまいました。
ブーケのようにラッピングされたブロッコリーで、飛んできたそれを受け取った瞬間ズシッときましたが。
子宝に恵まれるということで、そろそろもう一人できてもいいかな……と思っていたのでちょうど良かったといいましょうか。
ありがとうございました。(´Д`*)