サイダー2回目です。
西宮の阪神百貨店でサイダーを売っていたので、こちらでも買ってみました。
西宮ガーデンズのLoftで扱っていた商品より微妙に高級そうな、そしておいしそうな外装のサイダーが多かったのが特徴です。(笑)
サイダー。


今回は実に8本。
どちらかというと、2枚目の写真に集めた4本が期待度の高い商品。
そして今回は289円という、300円の大台に片足が乗りかけている高級サイダーもありました。
和紙でできたラベルに「サイダア」と書かれている、2枚目いちばん右の商品がそれです。
今回買った中では最も期待していたものです。
さて、味はといいますと。
「仁手古サイダー」は思ったより炭酸が薄かったです。
そして、味もややパンチが足りない印象。
思ったより期待ハズレでした。
続いて「大阪サイダー」ですが。
これは完全にラムネですね。
さすが大阪。
懐かしいという部分では絶妙な一品でした。
「セピアのしげき」。
これは……印象に残らない味。
甘味もあまりなく、「しげき」と書いてある割に刺激は少なく。
残念でした。
次は「沖縄塩サイダー」です。
「ぬちまーす」という、最近ちょいちょい売っている沖縄産の塩。
塩ですが、それほど塩辛くはなく(←微妙な表現ですが)まめ子のおかずの味付けに役立ってくれているソフトな塩です。
飲んだ印象は、確かに塩味。
「塩サイダーが飲みたい」という時にはこれがジャストフィットしそうですが、サイダーとしては「塩いらんやん」という話です。
(↑じゃあ何で買ってん)
さて、期待の2枚目。
「オリヅルサイダー」ですが、何でオリヅルなのかは今もって分かりませんけれど、これは割とおいしかったです。
ただフタが捻るタイプのものだったんですが、固定されているべき土台の部分もいっしょになって回ってしまい、まったく開けられなかったことばかりが印象に残る商品でした。
(結局、土台の部分を無理矢理切って開けました)
「スワンサイダー」。
オリヅルに続いて白鳥です。
鳥つながりですが、なぜなのかはやっぱり謎ですね。
味については、爽快感があってよかったです。
今回の8本では2番目においしかったといっていいのではないでしょうか。
続いて「桜川サイダー」ですが。
これは割と何の変哲もない味でした。
可もなく不可もなく。
さて、最も期待していた「サイダア」ですが。
期待通りのものでした。
炭酸の濃度は高く、味もしっかり。
サイダー感も完璧に近いです。
僕の中でサイダーのトップに君臨し続けている「ありまサイダー」の牙城を脅かすかもしれません。
さすが「ありまサイダー」より高いだけのことはある。(・ε・)
今度はこの2本を同時に開けて飲み比べてみたいと思います。
いやー、サイダー買い漁り楽しいなあ。(´Д`*)
もっとないかなあ。