さて、挙式が終了してですね。
いよいよ披露宴です。
もうとにかく披露宴は動画がうまく再生できるか、そのときの客の反応はどうか、それだけが気がかりでした。
……というか、もう賽は投げられたので、そんなん気にせずに楽しめばいいをは思うんですが。(-"-;
性格なんですかね。
どうもうまくいかないと気にするタイプですので。(・ε・)
いちばん自信があったのはプロフィールムービーだったんですが、これは新郎新婦がお色直しで中座しているときに流すことになっているので、ちょっと残念です。
さて、披露宴会場ですが。
僕らは合気道部としてテーブルがまとまっていて、しかもそれは高砂の右手、司会の真ん前の最前列でした。
で、高砂の脇には新郎新婦自らがデザインしたというケーキが。
ケーキ。
2人とも教師ですから、てっぺんにあるのは黒板をモチーフにした細工菓子。
そして、イチゴには生徒というテーマでひとつひとつ顔が描かれていました。
かなり凝ったケーキで、披露宴開始前から高砂の周りに人が集まっている状態でした。
これもなかなか珍しい光景ですね。(笑)
さて、そうこうしているうちに披露宴開始です。
2人とも教師ですから、祝辞は新郎新婦双方の職場の校長先生。
校長先生の話といえば、ほぼ例外なく長いというのが世の常です。(笑)
そんな展開を予想してか、祝辞より乾杯の方を先に持ってきて、飲み食いしながら祝辞を聞くという異例のスタイルでした。
……これは校長先生的には大丈夫なのかと、関係ないのに心配してしまう管理人なのでした。
まぁ、その分気も遣わなかったのか、例に漏れずそこそこ長い話が繰り広げられてですね。
新郎新婦と写真を撮る時間などがあまり取られないまま中座することになりました。
……で、ムービーです。
反応は上々で、参加者の他の同期も「良かった」と言ってくれました。
思いのほか苦労したので、そう言ってもらえるとホントに救われた気分です。
で、お色直し後のドレスの色は……という話になりましたが、僕としてはあの新婦ならば赤以外ありえないだろうと思っていたそのとおりでして。
一人でほくそ笑んでいました。(笑)
で、余興。
余興のトップバッターということで、改めて司会者に紹介されました。
ムービーは、とりあえずここでクスッと笑ってくれないかなぁと考えていたところでけっこう大きな笑いが起きまして。
新郎新婦にもウケまして。
他の同期にもかなりの高評価をいただきました。
いやーよかったよかった。(-"-;
あとは食事とほかの余興を楽しむだけです。
ほかの余興では、ムービーを流しながらそこにでてくる歌詞を見て生で歌うというものだったのですが。
「逆関白宣言」というお題で、新郎に対する新婦の注文がちりばめられており、かなり笑えました。
二次会の打ち合わせの時点で「これは尻に敷かれるやろう」と思っていたんですが、それを確信しました。
そんなわけで、無事披露宴は終了。
次は二次会です。
二次会は幹事ですから、もっと気が抜けません。
おそらく何も食べられないだろうと思いながら、とりあえず裏方に徹しようと思います。
もう1本書きます。