披露宴当日①。 ~挙式~ | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて。
同期の結婚式当日。



式の時間がけっこう早いので、パートナーさんは自分で髪をセットすることにしたようです。



……しかも、挙式の開始が10:45でしたが、招待状には「1時間前には来てください」という一文が。

なぜ挙式の1時間前に集まる必要があるのか、非常に疑問でした。
そもそも始まる時間がけっこう早いのに、それの1時間前になると9:45に集合ということになります。

しかも、これが到着時間ということですから、家を出るのはさらに1時間前。
ついでに、まめ子をお義母さんの家に預けないといけないので、その時間と。

当然まめ子の準備もしないといけなかったので、普段仕事に出かけるときと同じか、下手をするともっと早くにまめ子を起こさなければいけませんでした。



しかも、それに加えて。
この日は朝から雪が降っていて、うっすら積もっている状態。
自転車で行くのは少々無謀ということで、タクシーを使っていきました。
着物を着ていくつもりにしていたパートナーさんもギリギリまで迷っていましたが、断念してドレスでの参加。

この雪は予想していなかったらしく、かなり慌ててドレスを準備した上に雪のせいで出発が遅れ、結局会場に着いたのは挙式20分前。

……それでもまぁ充分間に合ったのですが。(汗)
ホンマに何のための1時間前集合だったのか。(-"-;



さて、挙式会場ですが。
すごく綺麗なチャペルでしたね。
そもそもこの会場自体が教会ですので、チャペルが売りの一つなのです。





チャペル。






「写真撮影はご遠慮ください」とのことだったのですが、その注意の前に撮ってしまったものは仕方がありません。(←ひどい)

またこの注意は、「フラッシュを炊くな」という注意と「シャッター音(特にケータイの)を鳴らさないように」という内容だと思っているので、デジカメで音を消して発光禁止で撮れば問題ないと思います。



……で、まずは牧師と新郎が入場。
まぁプログラム上仕方ありませんが、いつ見てもこの光景は不思議ですね。

新郎が一人で入場して、新婦を待つという。



ついでに、「花嫁」という言葉が廃れて「新婦」という表現を使うようになった(「嫁」という字が「家にいる女」という成り立ちなのが具合が悪いということなのかもしれません)ので、「神父」とごっちゃになって口にしづらいですよね。

それで玉突き方式で「牧師」という呼び方になったんだと思いますが、やっぱり若干の違和感があります。

もうちょっと呼び方なんかないもんかと思いますが。



これでは「新郎神父の入場です」になってしまい、とりあえず合っているような間違っているような、もう何がなんだかわからんということになって……とか思ってるのは僕だけですかそうですか。(-"-;

挙式開始までの時間がありすぎて、ついついいらんことを考えてしまうんですよね。(・ε・)



さて、べつにキリスト教でもなんでもありませんが、このときばかりはみなさん賛美歌を熱唱しまして。

牧師さんが2人を祝福し、誓いのキスとサインを行い、式は滞りなく終了します。

今まで何度か参加した挙式と少し違ったのは、バージンロードを帰る新郎新婦にいきなりフラワーシャワーを浴びせたことと、一度退場した新郎新婦がすぐに戻ってきて、チャペルの中で写真撮影とブーケトスを行ったところですかね。
ちょっと珍しいな、と思いました。



さて、もうちょっと長くなりそうなので次のエントリーに回したいと思います。