ちょっと前に書こうと思っていた記事を書こうと思います。
余りに忙しくて、ブログの更新がとうとう半月以上滞ってしまいましたし。
「カレンダーをすべて埋める」という目標で行けば、極端な話12月31日に365本書けばいいという感じではありますが。
そんなことはしたくありませんし。
最近記憶力も鈍ってきていますから、憶えているうちに書かないと内容の薄い記事になってしまいます。
これを書いているのは、もう2月も半ば。
でも、動機の結婚式が無事終わってようやくそちらは落ち着いた、というところです。
……ええと、何の話でしたっけ。(・ε・)
ああ、まだ本題に入っていませんでしたね。(-"-;
今回は、マンガなどのメディア規制についてです。
……ええ、ちょっと古い内容ですね。
それは僕もわかってます。(・ε・)
東京都の石原都知事が規制する法案をつくって。
それに角川書店や集英社、小学館、講談社といった大手出版社が反発してですね。
3月に東京都で行われる国際アニメフェアを上記を含む10の出版社が参加をボイコットし、その日に別の会場でその出版社がイベントを開くという全面対決になってしまいました。
話題づくりとしては大成功といったところでしょうね。
この内容だけで、どうせならどちらも行ってみたいと思う人がたくさんいると思います。
あんまり細かい地理はわかりませんが、両者は意外と近い位置関係でやってると思いますから相乗効果も期待できるんじゃないでしょうか。
どちらかと言えばボイコット組の方がおもしろいイベントになるのかもしれませんし、必死な東京都が何かがんばって仕掛けてくるかもしれませんしね。
どちらにしろ関西に住む僕からしたら「勝手にやっとけ」くらいの感覚ですけれど。(-"-;
……さて、前置きはこれくらいにして。(・ε・)(←前置きやったんかい)
この規制を、もう15年くらい前に予想していたマンガがありました。
「アウターゾーン」というマンガです。
その一部をご紹介したいと思います。
↓こちら。
規制。

ちょっと小さいので見えないかもしれませんが。
要はマンガが規制され、無難な表現しかできなくなってしまった時代。
昔のマンガも淘汰され、持っているだけで違法という少々極端な設定。
でも、15年も前にこの展開を想像できたというのはすごいことだと思います。
内容は忘れてしまいましたが、この年輩のキャラが隠し持っていた蔵書を少年が読みあさり、何かの拍子にそれが親にバレてそこからこの年輩のキャラの蔵書が警察に見つかり、すべてを処分され、「なんでこんな面白いマンガを規制するんだ」……という内容だったと思います。
「マンガは面白ければいい」というのは、最近人気のあるマンガ「バクマン」という作品の有名なフレーズですが。
これを放送しているのはNHKで。
そういう意味ではなかなか面白い展開だと勝手に思っとるわけです。
3月にはどうなるんでしょうかね。(・ε・)