花札をご存知でしょうか。
もしかしたらジェネレーションギャップで、ファミコンを知らないような世代の方は花札をご存じないのではないかという心配もあるわけですけれども。(-"-;A
花札なんかは誰でも知ってるよね、とかそういう次元ではないのかも知れません。
(なんとなくみんな知っている気でいるんですが)
ただ「花札」という存在自体は知っている、という人はいるかも知れませんね。
将棋や麻雀と同じで、ルールは知らないけれどもそのものの存在だけなら知っている、という。
花札自体を知らないのであれば、それはそれでショックです。
…何より、このエントリーが始まりません。(笑)
…さて、それはそれとして。(・ε・)
花札ですよ。
一月は松、二月は梅、三月は桜、四月は藤、五月は菖蒲、六月は牡丹…というように、それぞれその月を表す花をモチーフとした12種類の札(さらにそれが4枚ずつ)、計48枚を使用して遊ぶ昔ながらのカードゲームです。
一般的には、二人で行う「こいこい」、二人以上で行う「花合わせ」が有名でしょうか。
今でこそ家庭用ゲームメーカーのトップに君臨している任天堂ですが、元々はこの花札やトランプを製造しているメーカーだったのは有名な話。
そして、花札は賭博に使われることが多く、それには糊が剥がれたりして札が裏から判別できると死活問題となるため、この糊をつける作業には細心の注意が払われたとのことです。
(いいのかそんな理由で…)
実際、そういう筋の方々が製造工場まで来て因縁をつけていった、という話もあったそうです。
…怖すぎる。(-"-;A
任天堂は糊をつける作業に定評があったため、「○○組」と呼ばれるような方々が花札のお得意さんだったようです。
(本当にいいのかそんなんで…)
…話が逸れましたけれど。(-"-;A
その花札で、ディズニーの柄のものがあったんです。
鬼太郎柄のものは知っている(ってか、持っている)んですが…。(;^ω^A
↓こちらです。
なんという。

これは可愛いですね。
こんなの賭博に使いたくないです。
これを賭博で使おうとしても、絵柄で萎えてしまうこと請け合いです。
任天堂も最初からこういった柄にしておけば、花札も健全なカードゲームになったかもしれないですのに。(;^ω^A