ものすごい土砂降りでした。
大雨洪水警報ということで、このへんの学校は自宅待機という状態だったみたいですね。
パートナーさんも行ってから休校と知ったそうです。
…まぁ、会社員にはそんなもん関係ないわけですが。
保育園は暴風警報が出たら預かれないということらしくてですね。
…それは困る。
パートナーさんが出発した後で暴風警報とかになると、まめ子を連れて出社しないといけなくなります。( ̄Д ̄;)
台風の時期が今から心配です。
ついでに、この27日から警報の範囲が変わるとのことで。
今までは各都道府県を「県南地域」「23区東部」など5~6カ所程度に分けた「2次細分区域」ごとに発表していたんですが、それが市区町村単位の発表になるとのこと。
民放では「ややこしいので市区町村単位では出しません」とのことらしいです。
…ってか、ややこしいのは学校です。
通っている生徒の住所がバラけている私立の高校は特にですね。
学校の所在地で自宅待機対象になる警報が出ていれば当然全員が自宅待機ですが、そうでない場合は住んでいる地域に対象の警報が出ているか否かでそれが決まるそうです。
…ということは、ですよ。
クラスの中で自宅待機になる生徒とそうでない生徒の仕分けが大変になる以外の何者でもありません。
今までですらけっこう大変だったそうですが。
それがおよそ5倍に細分化されます。
(従来は全国で375地域だったのに対し、今回で1777地域に増える)
…やってられん。(-"-;A
あとは、たとえばですね。
自宅のある区域は対象の警報が出ていませんが、学校へ行くために対象の警報が出ている区域を通らなければならないとき。
こんなときはどうするのかという話です。
もし「その場合も自宅待機とする」としたならば、こんな細かい区分での判断はとても無理です。
素直に従来の区域にしたほうがまだマシです。
情報が細かすぎても困りモノ、といういい例だと思います。