ウチの会社では、未だにWindowsXPを使っています。
まぁ、vistaはアホほどメモリを食って重いばっかりで評判悪いですし、まったく不自由はしていないんですけれど。(・ε・)
で、最近割り当ての端末を新調してもらったんですが(やっぱりXP)、「WindowsXP SP3」がプリインストールされているせいで、ファイル検索機能が使いにくいことになっています。
(「SP」とは「サービスパック」のことです、念のため)
「Windows Desktop Search」または「Windows Search」という機能らしいんですが、微妙にジャマです。
イヌが出てくる従来の検索も可能なんですが、新しいウィンドウがムダに開いてしまいますので、非常にうっとうしいです。
従来のほうに慣れてしまっているので、そっちに戻したいなぁ…ということで、ちょっと調べました。
どうやら、レジストリエディタをちょこちょこっと触ったら何とかなる様子です。
管理者権限のあるユーザーでログオンし、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックします。
(「ファイル名を指定して実行」は、「Windowsボタン」+「R」でも開きます)
レジストリエディタが起動したら、次のようにキーをたどります。
HKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→Microsoft→Windows Desktop Search→DS
「ShowStartSearchBand」を右クリック→「修正」を選び、「値のデータ」を「1」から「0」に変更します。
※レジストリエディタは言ってしまえば根幹の設定ですので、触り方によってはWindowsが起動しなくなることも充分考えられますので、扱いにはくれぐれもご注意ください
ついでに、イヌ(「検索コンパニオン」というらしいです)の消し方も書いておきます。
同じくレジストリエディタを起動し、次のようにキーをたどります。
HKEY_CURRENT_USER→Software→Microsoft→Windows→CurrentVersion→Explorer→CabinetState
「CabinetState」を右クリックして「新規」→「文字列値」を選び「Use Search Asst」(単語間に半角スペースが入る点に注意)という値を作ります。
これをダブルクリックして、「値のデータ」に半角文字で「no」と入力して「OK」ボタンをクリックすればOKです。
元の状態に戻すには、「Use Search Asst」の値を「yes」に変更するか、この文字列値を右クリックして「削除」を選べばいいとのことです。
※レジストリエディタの扱いにはホンマご注意ください