最近、まめ子は病院通いが続いています。
…というのは。
先日、火傷をしてしまいまして。
そこそこ大きめです。
実際に火傷を負ったのは、3月3日。
ひなまつりのお祝いをしようとしているときに、まめ子がお吸い物のお椀を倒してしまいまして。
まめ子はすでにご飯を食べ始めていたので、手の届かないところに置いていたお椀をまさか触らないだろうと油断していました。
いくつかの偶然が重なりました。
・ひなまつりということで、たまたまお義母さんと義妹を呼んでいた
・テーブルに置くお椀の数が多く、その場からは届かないものの、席を立てば割とすぐに触れる距離にあった
・普段のまめ子は食べているときに席は立たないが、お客さんが来ていたのでテンションが高かった
・お吸い物は普段よりも熱めに温めてしまった
それで、まめ子が引き倒したお椀から熱々のお吸い物がこぼれ、腕にかかりました。
慌ててまめ子の手を水道で冷やしたんですが、実は手ではなく肘の辺りのほうが深刻だったんです。
服に染み込んだ中身が肘の辺りで留まっていたんでしょう。
この発見が若干遅れたのも悪かったです。
広範囲にわたって水ぶくれができてしまいました。
ひなまつりどころではありません。
病院を探して車で直行。
所見は「Ⅱ度の火傷」。
大きさは、3センチ×5センチくらいでした。
同じⅡ度でも浅い火傷と深い火傷(皮膚のどの深さまで熱傷となってるか)があるらしく、それは2~3日経たないと分からないとのこと。
できることなら代わってあげたい、と本気で思いました。
かなり痛いんじゃないかと思っていたんですが。
直後は泣いたものの、まめ子本人は意外にケロッとしていまして。
処置の間もおとなしく傷口を見ていました。
1センチ四方くらいの大きな水ぶくれをつぶして薬を塗るときも、ガーゼをかぶせて包帯を巻くときもじっとしていました。
本当に強い子です。
深い火傷なら感覚が麻痺して逆に痛くないそうなので、もしかしたらそうなのかと心配しましたが。
2日程度経ってようやく水ぶくれが収まってきた後の診察では、一部皮膚が白くなっているものの、大部分は赤くなっているという状態でした。
皮膚が白くなっているところがいわゆる「深い火傷」、赤い部分は「浅い火傷」ということだそうです。
処置としては。
今回、火傷の場所が肘ということで、関節部分は気をつけなければならないそうです。
治り方によっては皮膚が突っ張ってしまい、曲げ伸ばしをしにくくなることも考えられるそうです。
新しく皮膚が出来上がってくるまでは塗り薬で傷口を保護。
その後は薬も塗るみたいですが、基本的には固定してあまり曲げ伸ばしをしないように気をつけないといけないとのことです。
「皮膚が突っ張る」ということは、曲げた状態で固定しなければならないのかと思いきや、伸ばした状態で固定するそうで。
そして「固定」といってもガチガチに固めるのではなく、大人用の手首のサポーターのようなものでかまわないとのこと。
素人考えでは、伸ばした状態で固定するほうが曲げたときに突っ張ってしまわないかと思うのですが…。
また先生に聞いてみようと思いますが、こういう話について詳しい方がいらっしゃいましたらご教授ください。
まずは、跡が残らないように最善を尽くしたいと思います。
いつ何時も油断はできないと、改めて思った事件でした。
ごめんよまめ子。(ノ△T)