陰と陽。 | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


意外と使うと思うんですけど。
まぁ、マヨネーズなどと比べたら、そこまでの需要はないのかもしれませんね…。

記事は↓こちら。





◇◆----


デルモンテ、国内3工場閉鎖へ ケチャップ売り上げ低迷(asahi.com)

キッコーマンは25日、完全子会社の日本デルモンテ(本社・東京)の生産体制を見直し、5工場のうち3工場を来年秋までに閉鎖すると発表した。主力のトマトケチャップや野菜ジュースの売上高が、低価格化やシェア争いの激化で低迷しているため。閉鎖3工場の正社員約80人は他の工場や事業所に移るが、パートなど非正社員約80人は契約期間満了とともに退職する。

今年7月に木島平分工場(長野県木島平村)、来年3月に東北デルモンテ(岩手県二戸市)、同9月に福島工場(福島県南相馬市)を閉鎖予定。ケチャップなどトマト調味料は群馬工場(群馬県沼田市)に、野菜ジュースなど飲料は長野工場(長野県千曲市)に生産拠点を集約する。



元記事
Copyright © The Asahi Shimbun Company.

◇◆----





ケチャップ
何気なく使っていましたが、改めて発音すると不思議な言葉ですね。

何じゃこれ。(-"-;)



そんなわけで、困ったときのwikipediaで調べてみました。
(以下色つき部分はwikipediaより引用)


魚を塩漬けにして発酵させた食材を福建語の一種である閩南語で「鮭汁(kechiap、koechiap)」と言い、これがケチャップの語源だと言われている。
この食材は今で言う魚醤であり、これがマレー半島に伝わって「kichap」または「kecap」と呼ばれ、更にこれがヨーロッパに伝わるとキノコ、トマト、クルミなどを原料として「catchup」または「catsup」と呼ばれた。
その後アメリカでトマトケチャップが普及し、現代のアメリカ英語では「ketchup」と表記するのが最も一般的となっている。

「鮭汁(kechiap、koechiap)」の場合の「鮭」は「塩辛」を指す方言字で、魚のサケとは無関係。
閩南語と非常に近い台湾語でも塩辛を「鮭」(ke または koe)と呼ぶ。
台湾語には、トマトケチャップを指す kiat-chiap-puh (キエッチアップッ)という語彙もあるが、これは日本語もしくは英語からの借用語と見られる。




…ふぅん。(・ε・)
中国語なんですね。
意外でした。

「キエッチアップッ」必死っぽくて面白いですね。(←そんな感想かい)





…で、デルモンテ。
「ケチャップのメーカー」として古今東西挙げていくと、2番目くらいに名前が挙がるメーカーじゃないでしょうか。

売れてないんですねー。



まぁ、確かに「トマトケチャップを何に使っているか」という風に訊かれたら、マヨネーズほど挙げられないことは確かかと思います。

…って、なぜマヨネーズが比較対象に挙がっているのかというのはですね。
ただ単に「ビジュアルが似ているから」に他ならないわけですけれど。(-"-;)





ケチャップを使うのは…。


豚の肩ロースに塩コショウを振って、おろしにんにくをちょっとつけてですね。
それをトマトケチャップとウスターソースを3:1くらいに混ぜたソースで炒めるんです。
めっさカンタンで、しかもおいしいです。

ニオイが気になる方は、にんにくを省いても充分おいしいです。
スペアリブを焼いてもかなりおいしいですね。


あとは、酢豚とか。
ミネストローネとか。
ハヤシライスとか。
ミーソースパスタとか。
ピザとか。



…うーん。(-"-;)
具体的過ぎて、汎用性に欠けますね。

「何に入れてもオッケー」とまではいかないようです。





…まぁ、かくいうウチはカゴメのやつですかね。
あと、ちょっと高いですが「ハインツ」というメーカーのやつはおいしいですね。

何でも、有機栽培のトマトを使っているみたいです。





あと、デルモンテがキッコーマンの子会社だとは知りませんでした。








…。

さて、今回はこれで終わりではありません。
同じ日のニュースで、図ったかのような記事がありました。

↓こちらです。





◇◆----


カゴメ笑い止らず 2億円目標がもう7億円超(スポニチ)

カゴメは25日、昨年7月に発売したトマト風味の鍋つゆ「甘熟トマト鍋 鍋用スープ」の売上高が、昨年末までの半年間で約7億6000万円に達したと発表した。当初、今年春までに2億円の売り上げを見込んでいたが、不況の影響を受けて、家で食事をする家庭が増えたことなどを背景に、予想を大きく上回った。

価格は、3~4人前の400グラム入りが315円。家族全員で楽しめるよう、子どもが好きな甘めの味付け。担当者は「健康志向で、具材だけでなく、スープでも野菜が取れることが評価されたのでは」と分析している。



元記事
Copyright © SPORTS NIPPON NEWSPAPERS. All Right Reserved.

◇◆----





片や売り上げ低迷で工場を閉鎖しようというのに…。

わざわざ同じ日に記事にせんでもええやんという。(-"-;)





まぁ、トマトケチャップとトマト鍋のスープでは若干話が違うかもしれませんが。

先ほどの古今東西で1番最初に挙がってくるであろうメーカーのカゴメ。
トマト鍋は大当たりでしたねー。
2億円が7億6000万円ですか。

僕はまだ食べたことないんですが。
テレビでも取り上げられて、瞬く間に鍋の主役級に躍り出た感のあるトマト鍋。



要はミネストローネに似た感じなんですよね?
で、最後は雑炊というよりもリゾットのような感じになるという。



具は何がいいんですかね?
なんとなくアサリや牡蠣なんかが浮かびますが。
豚肉でもアリですかね。



これだったら、まめ子と一緒でも食べられますかね。
そういう意味では、人気になったのもわからんではありません。



一度食べてみたくなってきました。
牡蠣がいいなぁ…。(*´Д`* )