ブログネタ:右利き?左利き?
参加中ブログネタです。
今回は
「右利き?左利き?」
ということで。
…とまぁ、敢えてこのネタで記事を書く人というのは、何某か左利きのものがある人なんじゃないかと思うわけですが。
例に漏れず、僕も左利きです。
ただし、箸のみ。
投げるのも書くのもいじくるのも右手です。
元々書くのも左でしたが、これは親に直されました。
「筆記体を書くときに手が汚れる」
という理由で。
…それやったら右利きの人は日本語を縦書きで書くときに汚れるんじゃ…とは後で思いましたが。(^_^;)
箸を直されなかった理由は不明。
でも、バランスよく右利きと左利きが振り分けられていると、どっちの腕の発達もバランスが良くなるんだとか。
ひいては、右脳と左脳の発達のバランスもよくなるそうで…。
人間の左半身は右脳で、右半身は左脳でコントロールされているので、そういった意味でも右利きと左利きのバランスが取れていた方がいいそうですよ。
…まぁ、ホントかどうかは判りませんが。(-"-;)
左利きなのは箸だけですが、「箸を持つ」という動作は「書く」とか「投げる」よりも割合が多くなるんじゃないかと思います。
…もちろん、勉強をしている年齢のうちは「書く」が圧倒的に多くなると思いますけれども。
ウチの親がそこまで考えていたのかどうかは知りません。(笑)
「左利きかっこいー(はぁと)」とか言う方もいらっしゃいますが。
スポーツで左利きならまだいいと思います。
対戦型のスポーツ(テニスなど)では、右利きの人からすると左利きは格段にやりにくいですし。
逆に左利きの人からすると、周りは右利きの人が多いですから同じ条件でもやり慣れていますし。
ただ、箸などの場合は気を遣うばっかりですね。
飲み会のときなどで、横並びになる場合はいちばん左端にポジション取りをしたくなります。
(右利きの人が左側に来た場合、箸同士がケンカするため)
…まぁ、そのおかげで「周りに気を遣う」というスキルが向上したかもしれませんが。(笑)
(↑空いたグラスを発見したりするスキル)
あとは、左利きの人を見つけるスキルも向上します。
同じ職場の人で左利きの人を見つけるのが早かったり。
テレビで「あ、この人箸左で持ってる」など。
ちょっと前にしょこたんこと中川翔子さんが「プロミス」かなんかのCMに出ていたときに、ペンを左で持っていることに気づいた、とか。
たぶん、オール右利きの人はそんなとこ見てないんじゃないでしょうか。
少なくとも、パートナーさんはそんなとこ気にしてない様子でした。
(…まぁ、そもそもそんな真剣に消費者金融のCMなんか凝視しないという話もありますけれども…)
自分が左利きだと、そんなとこばっか気になるんですよね。
…えっと、こんなところでよろしいでしょうか。
箸のみ左利きです。