連続で『ドラクエⅨ』の話になってしまいますけれども。
前回のエントリーで、レアな宝の地図について書きました。
基本的に宝の地図はあるプレイヤーがプレイ中に入手した地図が偶然レアな地図だったということが多いんですが。
中には、ゲームのデータを弄って作り出した地図というものが存在するらしいです。
ゲームのデータを解析し、「改造コード」と呼ばれるものを使って作り出した地図などを「チート」という言葉を使って「チート地図」などと呼ばれることがあります。
「チート」という言葉を伏せる形で「升」(←「チート」の文字が繋がったような形であることから)とも表現されることもあります。
これを僕らのようなにわかゲーマー(←まだ言うか)が見分けることは難しいです。
…っていうか、普通にプレイしているだけでは見分けることはできません。
そんなときに役立つのがインターネットの情報。
レアな地図を紹介しているサイトなんかがあってですね。
そこで「これは改造された地図である可能性がある」というような情報がアップされています。
例えば
「放たれし闇の地図Lv70」という地図。
地下10階にはぐれメタルばかりが出現するというレア地図のひとつです。
僕もすれちがい通信で入手しました。
…で、この地図。
「発見者」という項目が「カイト」というプレイヤーである場合は普通に出現した地図であるようですが、
「発見者」が「ひー」「あしがる」「おず」「あい」のいずれかである場合は「怪しい」という話。
(※確定情報ではありません)
あとは「残された魂の地図Lv83」(発見者:「ゆい」)「あらぶる運命の地図Lv84」(発見者:「ルーク」「たかみつ」)という地図も改造の疑いが強いそうです。
さて、肝心なことを書いていませんでした。
「もしチート地図やったらどないなるねん」という話。
これについてもネットで情報が落ちていますが、具体的にどうなるかはわかりません。
普通にプレイできるのかもしれませんし、できないかもしれません。
すれ違い通信でもらった人が、バグで自分の持っていた地図が全てその地図になってしまったり、他の地図が書き換えられたりと色々不具合が報告されているみたいです。
中には、冒険の書が破損してしまう可能性があるという情報もありますが…。(-"-;A
怖い。(汗)
「チート地図を使うときは自己責任で」と言われていますが、すれ違いでもらう分については自己責任もくそもありません。
そして「魔王の地図」以外はチート地図であるかどうかが見分けにくいのが現状。
ちなみに「魔王の地図」については「配信されているかどうか」で判断します。
「配信されているかどうか」という情報についてはサイトで調べるしかありませんけれども。(-"-;A
不便です。
何にせよ、危なそうな地図は捨ててしまうに限ります。
そして、その「危なそうな地図」というのは基本的に見分けがつかないので防ぎようがないです。
ただ、そういった地図は悪意を持って撒かないと広がりようがありません。
(モラルの問題です)
レア地図をばら撒こうという方は、予めそういう予備知識は持っている…ことが多いと思いますので、基本的には大丈夫だと思います。(・ε・)
(↑無責任)
ちなみに、プレイしているだけで何となくわかる見分け方は、
「取得アイテム」項目(3つのアイテムが、その出現確率と共に書かれている項目)に1つも値が入っていない地図は危険です。
すぐに捨てることをオススメします。
…ただ不安を煽っただけのような記事になってしまいましたが。
東京で言うと秋葉原や、大阪で言うと日本橋などのコアな人が集まりそうな場所(←多少偏見入っております)ですれちがい通信を行う場合は多少注意が必要であると思われます。
不安であれば、一度インターネットで自分の持っている地図を調べてみることをオススメします。
↓例えばこういうサイトに情報が書かれています。
「DQ9 ドラゴンクエスト9 すれちがい通信 wiki」(@wiki)
…自分、『ドラクエⅨ』はDSやし、データ容量の関係で内容薄そうやからスルーかなー…、と言っていたのはいつの話だったっけか。
どっぷり浸かっております。(←ついにプレイ時間100時間オーバー)