普段、あんまりカタログとか見ないんですが。
まめ子が寝ているときに、パートナーさんと2人で何となくぱらぱらと見てたんです。
あの手この手の色んな商品があるなぁと思いながら各ページにツッコミを入れていたんですが。(←性格悪っ)
そんな中で、ふと目に留まった商品がありまして。
「ムダ遣い防止用財布」
4,980円なり。
紙幣を入れる場所が数ヶ所に分かれており、用途別に管理できるというのがウリである商品だったんですが。
ビニール製なので、材質的にはそんなに良い物ではありません。
ただのアイデア商品という位置づけです。
まぁおおよそ抱く感想は同じだったらしく、パートナーさんが
「こういうのを買うことの方がムダ遣いやんなぁ」
というものでした。
確かにそう。
こんなもん買うくらいやったら、その分節約したほうがなんぼか有益です。
何でこんな商品が売れるのか、という話でした。
…ただですね。
もうちょっと考えてみると。
この商品は、
「ムダ遣いを自覚していて、かつそれを直したい」
と思っている人がターゲットなわけで。
そういう人って、根底に「ムダ遣い癖」があることになるわけです。
…そりゃ売れるわ。(-"-;A
逆転の発想です。
売る側からしたら、ムダ遣いをする人は格好の獲物なわけでして。
「防止」と言いながら、その実ムダ遣いをさせていると。
…ひどいなこの会社。(-"-;A
とか、久しぶりにそんなヒマなことを考える今日この頃でした。