まっすぐに向き合うこと。 | 気ままに生活。

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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


今週は日曜日から仕事をしているのと、木曜、金曜と早朝の出勤になるので体が悲鳴をあげています。(汗)
お客さんに提供するシステムの納期が金曜ということで、追い込みの状態です。



これが終われば、来週からはちょっと楽になるかな…というところですが、来週も半ばからはまた忙しい案件が入ってきます。
落ち着く暇がない…。(-"-;A





周りが見えなくなるので、「いっぱいいっぱいにならないこと」が僕の信条(のようなもん)なんですが。
物事は俯瞰して見ないとどこかが綻んでいても見つけにくいと思うので、目の前の仕事をしながらも客観的に見ておかしいところがないかを判断しないといけないんじゃないかと思うわけです。



きっと、そんなところが性格にも表れているんでしょうね。
常に一歩引いた感じに見られてしまうことが多いです。

…というか、実際そうなんでしょうけど。(-"-;A
よく言えば冷静沈着、悪く言えば冷たいという感じ。

ただ、幹事役などをこなすに当たってそういう人材がいたほうがいいんじゃないかとは思っているので、その役を引き受けているというのもあるにはあるんですが。
そして、そういうのに慣れてしまうと自然にそういう性格になってしまうのかも知れません。

文章にも、自分のことながらどこか客観的な視点になっていることもあると思います。
そんなことやから「落ち着いている」「オッサン臭い」とか言われるんでしょうね。





僕は、喜怒哀楽を表現するのが苦手でした。
特に「笑う」というのが苦手。

写真に写るときの「作った笑顔」がヘタクソなんです。
これが上手なパートナーさんなどはとてもうらやましい限りですね。



…ですんで、結婚式の写真とか「緊張した笑顔」になっているのがバレバレでして。
もうちょっと自然に笑えんのかと自分で思うくらいですから相当だと思います。





…ただ、最近はそうでもないようで。
まめ子が生まれてからなのか、「笑顔が自然になってきた」とパートナーさんにも言われました。

申し訳ないなぁとパートナーさんに思いながら。
でも、まめ子の前で自然に笑えているというのは良かったなぁと思ってみたり。



まめ子に限らず、子供は感受性がきっと大人よりも優れていると思います。
顔は笑っていても、ちょっと悩み事があってそれが横切ったりすると、それを敏感に察知します。
感情でのごまかしが利かないんですね、子供には。

ですから、子供相手には真正面からぶつからないといけません。
他の事を考えながら片手間で…という接し方をしていると、子供は全部解っていると思います。

…きっと、それもあって「まっすぐな笑顔」ができるようになったのかもしれませんね。(笑)





大人が思っているより子供はいろんなことが解っているぞ、ということも感じます。



リモコンで遊ぼうとしているとき、チラッとこちらの様子を窺ってみたり。



あと、いちばん不思議に思ったことがありまして。
部屋に一鉢だけ鉢植えの花を置いているんですが。
その花を触るときだけはなぜか優しく触るんです。

他のものは、いきなり噛んでみたり握りつぶしたりするのに。
花だけは、優しく撫でてそれ以上のことはしないんです。





ときどき「この子はどこまで物事を理解しているんだろうか」と感じます。
…そんな時は、僕は「何もかも全部理解している」と思って接することにしています。

普段の生活で自分を偽らざるを得ない機会が多い分、まめ子には一生懸命まっすぐに接しようと思うのでした。





※思うまま書いていたら、いつにも増して支離滅裂な文章になってしまいました。
 …まぁたまにはこんなんもアリかと思いつつ、そのまま投下します。(笑)
 ちょっとお疲れモードです。