ニンテンドーDSを再び持ち歩いている話を書きました。
…って、最近「ニンテンドーDSi」というのが発売されましたね。
カメラ機能が搭載されているとか、SDメモリーカードが挿せるとか画面が若干大きくなっているとかマイナーチェンジが施されていますが、最も問題なのは「ゲームボーイアドバンス用ソフトを挿すスロットがなくなっている」という点。
これはけっこう痛いですね。
ゲームボーイアドバンスのソフトはそこそこ面白いタイトルが多いのに。
何でこれを切ろうと思ったのか、という話ですが。
…まぁ、おおよそ見当はつきます。
「端からゲームボーイアドバンスをプレイするような層をターゲットとしていない」
これに尽きると思います。
にわかゲーマーのお姉ちゃんとかオッサンとかがターゲットなんでしょうね。
これからもどんどんそういう層に向けたゲームが発売されていくはずです。
本で言うところの「実用書」や「ビジネス書」に相当するタイトルとか。
電車でもDSをプレイしている人が増えましたね。
辺りを見渡せば、必ず1人以上はDSを開いています。
PSPも普及してきており、それと同じ割合ぐらいの人がガシガシプレイしています。
DSは割とおだやかにプレイしているのに対し、PSPは激しくボタンを叩くゲームが多い気がします。
これがターゲット層の違いなのか。(-"-;A
そういえば、先日痛い感じの親子連れを見ました。
座席は埋まっていて座れない程度の電車内です。
でも立っている乗客はまばらというところで、その親子は入ってくるなりドア付近のスペースに移動しまして。
とりあえず入ってくる人の邪魔にはならないんですが、そこの地べたに親が子供を座らせました。
子供は…4~5歳程度でしょうか。
で、座ってDSをプレイする子供。
親は、時折その画面を立ったまま上から覗き込みます。
そして、一駅。
その親子は降りていきました。
…えええええええ。Σ(゚д゚;)
たった一駅くらいガマンして立ってたらええのに。
…ってか、親がガマンさせろよ。(-"-;A
…いや、それ以前にそもそも親が子供を電車内の床に座らせるのがどうかっちゅう話です。
どないなってるんだか…。(汗)
あと、家族でファミレスに来ているのに子供はDSをやっているのも微妙です。
ゲームは僕も割と好きですが、あくまで外でプレイするのは一人のときの時間つぶしであって。
まめ子にはそんな使い方はさせないと心に誓う親父なのでした。