久しぶりに、ニンテンドーDSのソフトを購入しました。
↓こちら。
『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』

『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』です。
かつてスーパーファミコンで『星のカービィ スーパーデラックス』というソフトがありまして。
このソフトが現在でも「星のカービィシリーズにおける最高傑作」との呼び声が高いんですね。
僕もその後に発売されたタイトルもいくつかプレイしているんですが。
『星のカービィ3』(スーパーファミコン)
『星のカービィ64』(ニンテンドウ64)
『星のカービィ 夢の泉デラックス』(ゲームボーイアドバンス)
『星のカービィ 鏡の大迷宮』(ニンテンドーDS)
『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』(ニンテンドーDS)
…けっこうプレイしてるな僕。(-"-;A
ただ、後に出た作品も、この『星のカービィ スーパーデラックス』の面白さには及ばず。
完成度が高すぎたんですよね。
「スーパーファミコン」という括りの中でもトップクラスに面白いと言えると思います。
…まぁ、もちろん全てのソフトをプレイしたわけではありませんし、主観もかなり入っているんですけれども。
ただ、僕が所持しているこのソフトは残念ながら内臓バッテリーが消耗してしまい、セーブができなくなっております。
この頃のソフトは、セーブデータを保持するのに電池が必要なので、こういうことが起こってしまうんですよね。
しゅしゅん。il||li (つд-。) il||li
そんな中今月発売された『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』。
ニンテンドーDSのソフトなので、セーブもばっちりですきっと。
そして、内容はスーパーファミコン版『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク。
すばらしい。
これは買いです。
…ただ、スーパーファミコン版と比べてそんなに目新しい点がないのが少し残念なところ。
ミニゲームでタッチペンを使うなど、DSならではの要素はありますが、ミニゲーム止まり。
2人同時プレイももう1本ソフトが必要など、不満もあります。
唯一ソフトが1本でも遊べるミニゲーム以外のモードも、ソフトが入っているほうの画面をもう一人が覗き込んでプレイしなければならないというダメダメさ。
カップルか。(-"-;A
ただ、一人で遊ぶ分にはかなり満足な出来。
細かい話を言えば、セレクトボタン(コピー能力の解除)がスーパーファミコンと違って右手で操作しなければならないため、若干使いにくいですね。
Lボタンとかで使えればいいのに。
…そんなわけで、今はPSPではなくDSを持ち歩いている管理人です。