パートナーさんの小学校時代の友人の結婚式でした。
僕も大学時代にパートナーさんに連れられて小学校のプチ同窓会に(なぜか)参加したことがきっかけで、今もそのメンバーとお付き合いをさせていただいております。
同窓会に僕が参加したのは、そういうコンセプトの同窓会だったから。
「同窓会メンバーに彼氏彼女ができたら、まず一度連れてくること」
という、なかなか面白い主催者陣のアイデアです。
…ただ、そんな集まりに参加するのにはなかなか勇気が要りました。
小学校の同窓会ということは、全くの部外者じゃないですか。
まずはパートナーさんとしか接点が無いので、完全アウェー状態なわけです。
今考えても「よく行ったな」という感じです。
…ただ、入ってみたらそんな不安は一掃されました。
それどころか、もしかしたらこの集まりに参加して人生が変わったんじゃないかというくらいです。
びっくりするほど打ち解けやすい雰囲気。
そして、多種多芸なメンバー。
ほんの数人、多いときでも10人そこそこのメンバーなんですが、この連中が集まったらできないことがないんじゃないかということすら感じます。
大げさじゃなく、こんな人たちの集まりを見たことがありません。
様々なジャンルの「その道のプロ」をコネとして持つ方を筆頭に、デザイナーや料理人など様々なジャンルの職種。
特にこの中心(…というか台風の目)的存在の方のコネがハンパではなく、何かしようとしたときには即その方に声を掛けてしかも連れてこられるという、とんでもない方です。
その他のメンバーもホントに多種多様で、しかもそれぞれ有能な方ばかり。
全員が全員聡明な方ばかりで、素直に敵わないです。
普通に尊敬してます。
ついでに、職種ではなく人間的なキャラクター性でも絶妙にバランスが取れたメンバー。
お世辞ではなく、こんなにバランスが取れた集まりがあるんやーと思ってしまいました。
居心地が良いの何の。
そりゃ小学校時代から関係が続くのも納得です。
今では僕もそのメンバーの集まりにレギュラーで入れてもらっている(パートナーさん抜きでも集まりに参加できるくらい)んですが、一生付き合っていきたい方たちだと思います。
そして、今日はその中のメンバーの一人が結婚式を挙げました。
まめ子の預かり手が見つからなかったので、僕はまめ子とお留守番でしたが…。
ただ、会場が家から歩いて行ける距離にある場所だったので、ベビーカーでまめ子を連れて挙式を覗きに行ってきました。
ぜひぜひお祝いは言いたいな、というのがあったので。
(※実は先月にもこのメンバーの中の2人が結婚式を挙げておりまして、その2次会にはまめ子を預けて参加させていただきました)
ベビーカーを押しながらゆっくり歩いても30分程度でした。

まめ子がぐずりだしたので写真撮影を待たずに帰る事になったんですが、何とか見に行けてよかったです。
このメンバーと知り合えたことが自分にとってすごくプラスになっていると心底思います。
縁というのはホントに不思議なものですね。
こっ恥ずかしい台詞ですが。(;^ω^A
大学の同期の集まりとともに、一生付き合っていきたいと思う人たちです。