昨日は飲み会がありました。
職場でお世話になった先輩がしばらく大阪を離れる事になったので、その送別会です。
「長期出張」という名目なのでちょくちょく大阪には顔を出すようですが、しばらくは名古屋だそうです。
ちょっと前に結婚して、家も大阪で買ったそうなのに。
微妙です。
僕ならOKできるかなぁ…。(-"-;A
飲み会自体は非常に面白かったんですが、今回の記事はその話ではありません。
その飲み会の帰りの話。
ホームで電車を待っていると、同じく飲み会の帰りらしき2人がいました。
真後ろだったので、話し声は筒抜け。
どうやら先輩(♂)と後輩(♀)がたまたま同じ方向に帰る感じでした。
(話の内容はだいたいこんな感じですが、文言についてはまったく同じではありません)
♀「今日はお母さんを呼んであるんですよ」
♂「あ、そうなん。それやったら今日は大丈夫やね」
♀「乗っていきませんか?」
♂「いや、それはさすがに遠慮しとくわー」
♀「えー、何でですかー?いつもタクシーで送ってくれるじゃないですかー」
♂「いや、それとこれとは違うでしょ…(;´Д`)」
…というような問答が繰り広げられていました。
以下、
♀「ウチはよくこういうことあるんですよー。友達とか」
とか
♂「いや、さすがにそれは申し訳なさすぎる」
という問答が繰り返されていました。
僕は、♂の方の言い分のほうに共感を覚えながらずっと聞いていたんですが。
そのうち、
♀「嫌ですか?」
とか
♀「迷惑ですか?」
とか言い出しました。
♀「そうですよね、迷惑っていうのは言いにくいですよね…(-"-;A」
♂「いや、そういうわけじゃなく、単純に申し訳なさすぎるねん」
…うわぁ、痛い人だ…(-"-;A
と思ったのは心の中に留めておくとして。
電車に乗ってもずっとそういう話でした。
これはキツい。
♂の人、気の毒に…。(-"-;A
結局終始その話のまま僕の降りる駅に到着してしまいましたので、後のことは知りませんけれども。
「空気を読む」というんですか。
「相手の気持ちになって考える」ということが苦手な人ってこうなのか…という気になりました。