ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
参加中久々にブログネタに手を出したいと思います。
「何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?」という話ですが。
僕はジャンプっ子だったので、子供時代はほとんど『週刊少年ジャンプ』のマンガとともに過ごしました。
小学校低学年くらいの頃、夏に必ず行っていた伊勢志摩の御座白浜。
その海岸から歩いて2分程度の距離にある「寿荘」という旅館に毎年のように連れて行ってもらっていました。
ウチの父親の会社が提携していたとかで、安く泊まれたんじゃなかったでしょうか。
ホントに毎年行っていたので、鮮明に記憶に残っています。
海岸へ行くときの道中あった「潮路荘」の看板とか。
もしまだその旅館があったら、パートナーさんとまめ子と3人で泊まってみようかな…と思います。
…っと。
マンガと小説の話ですよね。(;^ω^A
そう、その「寿荘」。
何故か『週刊少年ジャンプ』がめっさいっぱい置いてありまして。
100冊単位で置いてあったと思います。
階段を上がってすぐの踊り場に。(・ε・)
もちろん明るいうちは海で泳ぐんですが、合い間を見つけては読み耽っていました。
2泊3日で読める量は限られていますので、ピンポイントでひとつのマンガを順番に読み漁っていきます。
『キン肉マン』とか『北斗の拳』とか『キャプテン翼』とか『魁!男塾』とか『聖闘士星矢』とか。
あのへんの黄金期が僕の少年時代ど真ん中ですので、それはもう。
ファミコンもど真ん中な世代ですんで、そういう意味ではものすごい世代なんだなぁと思います。
外で遊ぶ世代と家の中で遊ぶ世代のちょうど過渡期といいますか。
こんな経験をした世代は未だかつていなかったんじゃないかという。
…えっと、マンガの話ですね。
(↑小説はほったらかしかい)
何度も読み返したいマンガ、ですか。
…というか何度も読み返しているマンガはいくつかあるわけですけれども。
1.『キン肉マン』
これは名作マンガというより、何というか少年時代そのものという感じです。
キン消し(実際は消えませんが)とともに育ってきたようなもんですしね。
「話が良かった」というよりも、何といいますか懐かしさを感じるんです。
少年の心を取り戻して燃えることができるマンガといえるんじゃないかと。
2.『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』
これも個人的に好きなマンガのひとつです。
FFよりもDQな子供だったので、とっつきやすかったのも原因のひとつ。
とにかく脇役が立っていて、魅力的なキャラが多かったのもポイントです。
このマンガはポップが主人公といっても過言ではありません(笑)
3.『ロトの紋章』
…一気にメジャーから転げ落ちた感がありますがけれども。
これも『DRAGON QUEST』の派生です。
こちらは少し『ダイの大冒険』とは趣を異にする内容。
『ダイの大冒険』では「ロト」という名前は全く出てきませんが、
こちらは「ロト伝説」を核として作られています。
人間ドラマもそうですが、ジャガンとのドラマは秀逸です。
4.『DRAGON BALL』
これはまた一気にメジャーどころ。
言わずもがな、現在でも揺るぎない不動の人気を誇る作品です。
個性的な敵キャラといい、主人公といい。
これぞ少年マンガ、という代表的な作品でしょうね。
アツいです。
僕は何といってもピッコロが好きです。
5.『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
こちらも有名どころ。
…というか僕はミーハーですかそうですか。
「脇役が立っている」というのはこの作品も負けてはいません。
瀬田宗次郎をもっと活躍させてほしかったですね。
味方として…。
…ってなわけで。
どうしても少年マンガに偏ってしまうのがアレなんですけれども。
他にも挙げだしたらキリがありませんので、これくらいで…。
…え?小説?
「何度でも読み返したい」と思ったようなのはないかもしれないですね…(;^ω^A