九州産前旅行記⑦。 -博多その1- | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


車で博多へ。

博多はさすがに都会です。
門司港からしばらくは緑を眺めながらのドライブだったんですが、博多に入った途端にすごい街並み。

そして思ったのが、「車で走りづらい」ということ。



大阪で大概だと思っていましたが、博多はもしかするとそれ以上かもしれません。
割り込みとか信号無視とかハンパじゃありませんでした。
かなり怖かったです。





そしてホテルへ。
博多駅まで徒歩10分という立地だったので、この日はもう車を使わなくてよかったです。

そして、ホテルに着いたのは17:00頃だったんですが、もう街は屋台がちらほら。



早っ。(; ̄Д ̄)



この旅行のプランで、ホテルによっては「博多屋台ラーメン1杯無料券」というのがもらえまして。
せっかくだからその券がもらえるホテルにしようということでそこに決めました。

で、屋台の地図をゲットし、しらみつぶしに当たってみるかということで。



ラーメンが1杯無料になるということですから、できればラーメン自体の値段が高い店で使おうと思ってしまうのが管理人の性質でして。

一杯500円~700円ほどの価格だったので、できれば700円の店で使いたいね、という(;^ω^A



屋台。




…でも、どうせなら雑誌に載っているような屋台がいいかなというのもあり、結局雑誌だよりになる初心者夫婦。



散々悩んだ挙げ句、まずは「一竜」とういう店で1枚使うことにしました。
1人1枚もらってましたから、2軒ハシゴして1杯ずつ食べよう、という話。



一竜ラーメン。




そして、あまりにおいしそうだったので牛すじのおでんを注文。



牛すじ。




ラーメンはもちろんと言いますか、豚骨ベース。
でもこってりはしておらず、むしろサラサラ感がありました。

そして何と言っても細麺が素敵です。
…写真ではほとんど見えてませんが(-"-;A



これはおいしかったですね。

そして牛すじがたまらん…ヾ(;´Д`||)ノ
絶妙な柔らかさに、ダシがまんべんなく効いたすじ肉の味は筆舌に尽くしがたいという。

まず1軒目は当たりでした。

…こんなんどこに入ってもほぼ当たりなのかもしれませんけど(笑)



そして別の屋台へ。
牛すじがかなりのボリュームで、パートナーさんが既にお腹いっぱいという状態。
僕も「1杯一人で食え」と言われると微妙なお腹の状態でした。



でも、せっかく博多に来たんやから屋台には入ろうということで。
ラーメンだけではなく、もつ鍋やおでんなどの屋台もあるんですね。
…当然か。

こんな街に住んだら、サラリーマンにとってはパラダイスでしょうね。
ヘタしたら家でゴハン食べないんじゃないでしょうか(笑)



そして、博多と言えば↓これ。



明太子。




明太玉子焼きです。
つぶしたやつが少し入っている程度かと思いきや、丸ごとでした(;^ω^A

これで380円は安いと思います。

味もバッチリ。
お酒が進みました◎



博多の夜はもう少し続きます。