まだスキンで悩んでいる管理人です。
管理人は社畜なので、当然通勤電車に苦しんでいるわけです。
毎朝きゅうきゅうの電車に乗って、一日の最初から疲れた状態で出社します。
通勤電車で乗る車両はだいたい決まっているので、毎朝似たような顔ぶれになります。
かなり小さな座席の隙間(詰めてもそんなに変わらなさそうなスペース)にもかかわらず、ムリヤリ座ろうとして隣の人を潰してしまいそうな状態になる一般的な方よりもかなり大きな女の人とか。
かなりメーワクな広げ方で新聞を読むサラリーマンとか。
でも、最近見かけるようになったサラリーマンが僕はツボです。
電車に入ってくるなり、カバンからアイテムを取り出し、カバンは網棚に載せます。
そしてそのアイテムのカバーを取り去り、カバーは左ポケットに詰め込みます。
で、そのアイテムのスイッチをオン。(←おそらく待機状態から復帰させている)
その直後、連打。
いきなり連打です。
普通、ゲームつけた瞬間に連打ということはありえません。
『スターソルジャー』でもスタートボタン押してしばらく間があります。
左右の親指を目にもとまらぬ速さで器用に動かします。
…そうです。
彼は狩人なのです。(意味不明)
『モンスターハンター ポータブル 2nd G』。
そして、PSP本体も『モンスターハンター』仕様の茶色いヤツ。
筋金入りのハンター野郎なのでした。
この電車に乗ってくる前に既に戦いは始まっているのでしょう、たいてい電車に乗ってきた時は激しい戦いの真っ最中。
巨大なモンスターと一進一退の攻防を繰り広げています。
彼はいつも立ったまま戦っており、座席に座ることはありません。
おそらく、電車がガタッとなって「あうっ」となってしまえばそのままゲームの中の彼は昇天してしまいます。
それほどまでに緊迫感あふれる戦い。
紙一重で致命傷を避けるその動きに、驚きを隠せません。
僕はこんなことできるんやろうか…と思ってしまいます。
…ええ、いろんな意味で(;^ω^A
その戦いを見ることが朝の一大イベントになってしまっている管理人なのでした。