会社で、「グループ」という単位があります。
部署内で、比較的同じ仕事をすることが多い人をまとめた単位。
管理人が所属するグループのメンバーは7人です。
12日は、その「グループ」で行われる会議でした。
定時後に1時間半ほどの時間を取って行います。
内容は、会社単位の大きな連絡事項などを末端の社員に伝えること。
ですがその他に、グループごとに活動を行っています。
ウチのグループでは、30分程度のプレゼンです。
テーマを決めて、グループのメンバーがそのテーマについて皆に説明をするという。
…で、今回の担当は管理人。
テーマは「年金について」でした。
…自慢じゃないですが、僕は年金についてほとんど何も知りませんでした。(←自慢にならん)
給料から天引きされているのをなんとなく享受しているだけという。
ですから、今回このテーマでプレゼンをすることになって、いちおう基本的なことについて調べました。
結果、そこそこ年金の仕組みなんかがわかりました。
そういった意味では。今回のテーマ選別は僕にとってプラスになったといえるかもしれませんね。
…ただこのグループ会議、前回は4月7日に行われまして。
ちょうど、僕がお休みをもらっていた時期です。
で、図ったかのように僕が発表することになったということらしく。
特に仕組んだわけではないらしいですが(-"-;A
まぁいいんですけどね(笑)
公的年金制度の必要性だとか、年金の仕組みなんかを大体15分くらいでカンタンに喋って、年金管理システムの不具合…というか、いわゆる「宙に浮いた」5,000万件の話をシステム屋の観点で喋りました。
名寄せの仕組みや、システム屋としては考えられないほどお粗末なデータ移行の仕組みなんかに唖然としつつ。
それは話を聞いてくれたグループのメンバーもそうだったみたいです。
みんなシステム屋ですから、そんなんアカンやろというのは共感してくれましたね。
…いやはや(-"-;A
調べれば調べるほどホンマに年金大丈夫なんやろうかと思いました。
特に1997年より前に年金手帳を交付された方で、転職や氏名の変更があった方は要注意みたいですよ(;^ω^A