九州旅行の続きです。
「牡鹿(おじか)鍾乳洞」がなにやら改装中で入れなかったため、「千仏(せんぶつ)鍾乳洞」へ向かいました。
途中、前回の記事で書きました「羊群原(ようぐんばる)」も見れたので、牡鹿鍾乳洞に入れなかったからといって引き返さなくて良かったと思いつつ。
せっかく来たから何でも入っとけという精神で、いざ千仏鍾乳洞へ。
ところで「鍾乳洞」というと、ドラえもんの映画『のび太と竜の騎士』を思い出す僕は間違っていますか(;´Д`A
…とそんなことを思いつつ、車で駐車場へ。
駐車場に…車が……………2台(-"-;A
…。(-"-;A
Σ( ̄ロ ̄;)有名なん?ホンマにここ有名なん?
まぁ平日なのでこんなもんなのかと納得しましたが。
原因が別のところにあることを後で思い知らされます(笑)
あとは、駐車場から鍾乳洞の入り口までが異様に長いこと。
5分くらい急な坂を下って、やっと売店と鍾乳洞の入り口にたどり着きました。
横に階段も付いてますので、妊婦さんにも安心でした。
そうやってやっと着いた鍾乳洞。
千仏鍾乳洞は、全長がおよそ1,200メートル。
ものすげぇ長い鍾乳洞です。
天然記念物にも指定されているそうです。
…って、鍾乳洞とかも天然記念物になるんですね(;´Д`)(←無知)
この千仏鍾乳洞、500メートルほど進んだあたりから水流の中にジャブジャブ入っていくというスタイルだそうで。
入り口で備え付けのサンダルに履き替えることになります。
…予想外です。
そんな場所とは露知らず。
(↑調べてなかったんやから当然ですが)
とりあえず入場料800円を払って、いざ中へ。
入り口。

入り口からなんだかものものしいこの感じ。
微妙にテンションが上がります。
いきなり屈まないと入れないというこの鍾乳洞。
入り口付近は広くなっていますが、すぐに道は細くなります。
たまに屈まないと通れない場所があったり、体をくの字に曲げないと通れない場所があったり。
この時はまだ足の靭帯が治りきっていなかったため、若干不安を覚えつつ。
何よりパートナーさんは妊婦なので、気をつけながらの探検でした。
…でも。
パートナーさんのテンションが急上昇。
僕もそうでしたが、パートナーさんの勢いがすごかったです。
…基本的にパートナーさんの方がこういうときアクティブです(;´Д`)ノ
道中、いろいろなスポットに名前が付けられているようで、札が貼られていました。
↓こんなんとか。
養老の滝。

そして、ついに水流ゾーンへ。
冷たそう…と思いつつ、そーっと足を浸けます。
…。(-"-;A
…なんや、そんなに冷たくないやn…
…(-"-;A
…冷たっΣ( ̄ロ ̄;)
後から来るこの感じ。
ちなみに水温は14度だったらしく。
絶対行けないということもなかったんですが、足をこの水温にジャブジャブつけながら700メートル(往復なので1,400メートル)はさすがにキツいということで。
(…でも、ちょっと無理かなぁと思いました)
冷えた足を休憩させるゾーン(岩とか)があればまた別だったかもしれませんが、ある程度行って引き返すことにしました。
まだ次の予定もありましたし(-"-;A
(↑ヘタレ)
パートナーさんはもうちょっと進みたそうでした(笑)
…すんません(-"-;A
↓水の中をガンガン進むパートナーさん。

これ、夏場だと気持ちいいんでしょうね。
鍾乳洞にシーズンがあるとは思いませんでした。
…だから人が少なかったのか…(-"-;A
でもこの鍾乳洞、人がたくさん入って渋滞とかしたら厄介でしょうね。
行き返りの人がすれ違うのとかけっこう嫌そうな感じです。
ただ、1,200メートルのうち900メートルまでは照明があるそうなんですが、そこからの300メートルは照明もないとのこと。
それはちょっと行ってみたいな…と思いました。
千仏鍾乳洞、意外に楽しかったです(笑)
今度はいちばん奥まで行ってみたいです。