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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


最近ちょっといろいろ考えることが多くてパンクしそうです。
「いっぱいいっぱいにならない」ことが僕の基本思想なんですが、いっぱいいっぱいになってしまいそうな感じです。



いっぱいいっぱいになると、周りの動きが見えなくなるんですね。
…ですんで、元々焦っているのに余計考えが及ばないと思っています。



でも、今はちょっとそうも言っていられません。
色んなことが同時に押し寄せてきています。



今、5つの事柄について決めないといけないという話です。

3つについてはプライベートな話。
あとの2つは仕事です。



僕はシステムエンジニア(SE)という職業でして、主にお客さんが業務に使うシステムなんかを作る仕事をしています。

自分の仕事を人に伝えるのは難しいですが、この前ある人に
「じゃあ、例えばExcelみたいなのをゼロから作ったりしてるんですか」
と尋ねられまして。

でも、ニュアンスはそんな感じなんでしょうね。
そこまでどのお客さんでも汎用的に使えるようなものは作ってませんが、そのお客さんの要求に合ったシステムを作るという意味さえ伝われば、そういった感じの仕事といっても差し支えないかもしれないな、という。



…で、そのお客さんの要求に合ったシステムを作るということは、避けて通れないフェイズがあるわけでして。
「お客さんにやりたいことを聞いて、それを仕様にまとめる」
という作業です。

仕様というのは、作ろうとしているシステムの動きの決まりという感じでしょうか。
こういうことをしたらこういう結果になりますよ、という流れの決まりのことです。
そして、その相談段階のフェイズのことを「要件定義」といいます。
どういった機能を作りたいですか、ということを、お客さんとの間で話し合って決めるわけです。



そんなわけで、お客さんと今から作るシステムについての要件定義をしているわけなんですが。

専門分野がまったく違うので、なかなか話が噛み合わないんですね。

当然システム屋のほうが歩み寄らないといけないので、僕らがお客さんのわかるように話をしなければならないんですが。
どうしても作る側からの話のしかたになりますんで、どう作るかという観点からの話になるわけです。
そして、その観点から話をすると、お客さんにわかるように説明するのが途端に難しくなります。

お客さんにとってはわかりやすい動きでも、いざ作るとなるとかなり時間が掛かる機能になるというのは往々にしてありますし。
システム的な観点に疎い(…というか、お客さんは普通そうなんですけれども)人にシステム的な観点から話をするのは間違っている気もしますし、そうでなければならない面もあります。



…難しい話でスミマセン(-"-;A
ちょっと疲れてますil||li (つд-。) il||li