重い愛。 | 気ままに生活。

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これは何とも…(-"-;A

記事は↓こちら。





愛重すぎて…南京錠3千個超、展望台倒壊の危機 奈良


 クリスマスまであとわずか。恋人たちが愛を語らうこの季節に、「愛が重すぎて」立ち入り禁止になった展望台がある。大阪、奈良府県境にある観光道路、信貴(しぎ)生駒スカイラインの「鐘の鳴る展望台」(奈良県平群(へぐり)町櫟原(いちはら))だ。恋人たちが「愛に永遠の鍵を掛けよう」とそれぞれ購入して取り付けた南京錠が増加、重みで一部が倒壊する恐れが出てきたという。
 展望台は高さ約12メートルの鉄筋コンクリート製。99年に近鉄が設置した。年間約10万台が通る全長20.9キロのスカイラインの中で、標高460メートルの丘の上に飛び込み台のようにせり出す。鐘があり、そのウエディング・ベルのような音がロマンチックだ。そこからさらに階段を上ると、大阪平野と奈良盆地が一望できる先端の展望スペースへ。だが、「愛を語り合う」その場が今年6月からチェーンで仕切られた。
 展望スペースの高さ約1.2メートルの手すりには、ところ狭しと南京錠がずらり。近鉄秘書広報部によると、鍵は3200~3500個程度あり、その重量は推定850キロという。
 12月のある週末。大阪市から来た会社員のカップルが一角に鍵を掛けた。「永遠に結ばれると、ホームページで見たので……」と女性(35)は笑顔で話した。一方、ハイキングに来ていた同市の会社員(51)によると、鍵が目立ち始めたのは2、3年前から。さびた鍵も多い。「恋の成就もいいが、景観的にはちょっと見苦しい」
 展望スペースは半畳程度の広さ。約1トンまでの重さに耐え得る設計だが、このまま鍵が増え続けると、4、5人が一度に展望スペースに上った場合、壊れる危険性が出てきたという。
 完全に立ち入り禁止にするか、鍵をすべて取り外すか、来春までに対応策を決める。近鉄の広報担当者は「恋人たちが愛を誓って鍵を掛けたのに、それを無理やり外してしまうのは心苦しい。展望スペースに入れなくするのも残念」と話す。
 恋人たちの「南京錠スポット」としては、神戸市街の夜景が一望できる諏訪山公園の「ビーナスブリッジ」(神戸市中央区)も有名。手すりの鍵が増えすぎて景観を損なっているとして、04年、近くに鍵掛け専用のモニュメントを設置した。その後も年間約1万個の鍵が掛けられているという。





確かに、付ける方はいいですが、景観という面ではキツいですね。

そもそもそんなスポットに景観を求めるというのはいかがなもんかと思います。
…というか、景観を売りにしているようなスポットにそんなモンを設置することがまず間違っていると思うわけです。



そして、4、5人で倒れる可能性があるとは恐ろしいですね。
とりあえず手摺を動かすことはできないんでしょうかね。



倒れたら、それこそ笑い話にもなりません。
記事タイトルの「愛が重すぎて…」じゃありませんが(笑)



倒れる直前の最後の一個をつけたカップルとかは微妙ですね(;^ω^A