「天翔」という天ぷら屋さんに行きました。
…というか、連れて行ってもらいました(;^ω^A
夙川、山手幹線沿いにあります。
ディナーはコース料理(\4,725)のみ。
粋なマスターとモダンな店のつくりが特徴的なお店ですね。
そして、コース料理はかなりのボリュームでした。
穴子とか。

イカでエリンギを巻いたやつとか。

ホタテの貝柱をシソで巻いたやつとか。

山芋をシソで巻いて、サーモンでさらにコーティングしたやつとか。

水茄子を生ハムで巻いたやつとか。

生麩の田楽味噌とか。

とりあえず、どれもこれもめちゃめちゃおいしくてですね。
そしてものすごいボリュームでした。
このほかには、海老天、アスパラ天、鯵天(でしたっけ…?)、蛸天がありました。
これに、天丼または天茶とデザートがついています。
今回写真で紹介したやつがかなりおいしかったメニューです。
普段天ぷらではあまり出てこないようなメニューが目白押しで、そういう意味でも新鮮でしたね。
どれもこれも甲乙つけがたいですが。
鮭と山芋の天ぷらがまず衝撃的でしたね。
山芋がしゃきしゃきで。
あとは水茄子と生ハムの相性がバッチリだったとか。
貝柱がみずみずしくて、さくさくの天ぷらとのハーモニーがたまらんかったとか。
天茶も、さくさくの三つ葉のかき揚げがですね。
最高でした。
とにかくおいしかったんですよヾ(;´Д`||)ノ
あと特筆すべきは、塩。
塩にはそうとうこだわっているようで、バラエティ豊かな塩が楽しめました。
最近よく見かける岩塩とか。(←ピンク色のやつです)
中でもびっくりしたのは↓これ。

これ、ヒマラヤ山脈で採れた塩だということで。
およそ3億5千万年前の塩だということです。
話半分ですが(;^ω^A
(ドコモ的に言うと1億7千5百万年前)
これ、味が独特です。
食べてみないと分からないかも知れませんが。
硫黄の味といいますか。
ゆで卵を食べている感じでした。
そんなに塩辛さも感じませんでした。
塩なのに。
塩だけなのに。
マスターが言うには、この塩はクセが強すぎるので、使いづらいということです。
たしかに、こんなゆで卵みたいな味の塩はどう使っていいかわかりません。
これでゆで卵食べたらどうなんのかとかしょうもないこと考えましたが(笑)
昼ごはんが遅かったので、食べていてお腹がかなり苦しくなったのが心残りです。
普通の時間にお昼を食べとくんだった…(-"-;A
お近くのお越しの際は、ぜひ試していただきたいお店です◎