何の番組だったか忘れましたが、アメリカのとある州での条例が紹介されていました。
「騒音を出したという罪で逮捕された人には、その人の嫌がる音楽を聴かせ続ける罰を与える」
というものらしいですが。
何じゃそら、という。
「人が嫌がる音楽」なんちゅうもんが共通して存在するのか、という話です。
例えばその「嫌がる音楽」としてチョイスされた曲を作った人とかは気ぃ悪いですし。
「オレの作った曲は嫌がられるんか」という(笑)
…ただ、騒音を出す人は統計的にロック好きが多いらしく。
そういう人は統計的にカントリーミュージックが嫌いとのこと。
そういう意味では、割と多くの受刑者にヒットする「嫌な音楽」というのは有り得るかもしれませんね。
そして、その刑の執行中は居眠り、私語などの行為が禁止という話です。
もし居眠りなどが認められた場合は、禁固3日ということになるようですね。
3日とか微妙。
…で、ちょっと考えてみました。
万人に嫌われそうな音楽、音とは何なのかという。
まずオーソドックス(?)なのは、ガラスや黒板を引っかく音。
これを例えば延々3時間とか聞かされたらたまりませんね。
実際、どれくらい聞かされるのかは知りませんが(汗)
慣れてくるか、おかしくなるかのどちらかだと思います。
…あとは、ゴキブリの這う音。
これも3時間とか聞いてたら発狂しそうです。
蚊の羽音。
これはぜひともヘッドホンで聞いて欲しいですね。
慣れてきてもかなり嫌ですが(笑)
…とかしょうもないことを考えてしまう今日この頃です(-"-;A