最近記事が滞りがちです。
ちょっと忙しくなってきた今日この頃。
追っかけで日数分、ちゃんと更新していきたいと思います◎
今回はニュース記事から。
英語や物理の授業でDS 試行で効果アリ 大阪電通大
大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市)が、年内をめどに、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を授業に本格導入する。1、2年生の必修科目のうち、英語、物理、力学などで全学生にDSを貸与する。数学の基礎などを学べる独自ソフトの開発にも乗り出す。私立大は受験生の減少などで経営環境が厳しい。「ゲーム」で独自色を出し、できれば収益源にして、受験生らにアピールする構えだ。
同大は昨年7月から英語の一部のクラスで試験的にDSを利用してきた。遊び感覚が学生に受け、ほぼ全員の聞き取りの成績が上がるなど成果が出た。私語も少なくなった。このため、DSを使う授業数を大幅に増やすことを決めた。パソコンなどより安価なことも決め手になった。
英語の場合、DSと、イヤホンから聞こえる英単語を画面に書き込むと正否を判断してくれる市販のゲームソフトを利用。小テストでも通信対戦機能を使ってクラス全体で点数を競い合う。物理や力学では、ネット接続機能を使って実験結果を予想しあうなどの使い方ができるという。
数学を楽しく学べる独自のゲーム開発にも乗り出す。同大にはデジタルゲーム学科があり、秋にも数学、ゲーム、アニメーションなどの教授陣が開発チームを作り、1年後の完成を目指す。元場俊雄学長は「できたゲームは市販も視野に入れる。軌道に乗れば新たな収益源になるかもしれない」と話している。
英語はいいとして、物理で何故DSが必要なんでしょうか。
…ってか、どうやって使うんでしょうか(汗)
まちがいなく遊ぶ人はいるでしょうし。
通信機能だって、常時機嫌よく動くとは限らないわけですし。
機械モノは微妙ですね。
ゲーム開発は面白そうです。
今後の動向が楽しみな感じですね。