淡路島で10周年③。-イングランドの丘(下)- | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、場所移動しました。
そもそも場所移動をしたのは、なにやら時間指定の「羊の追い込みイベント」があったから。
開始時間が迫っているということで、現地へ急ぎました。


バスを降りて目に入ったのは大きな池。
白鳥の脚こぎボートがキコキコ動いていました。


これはあとで気が向いたら乗ろうということで、それを横目に「羊の追い込みイベント」会場へ。

「…ホンマにここでやるんですか?」というくらい小さい舞台があって、そこに時間とともにお兄さんがやってきました。
このお兄さん、割と若そうでしたね。
20歳前半…か、もしかしたら10代だったかもしれません。
そして、微妙にゴルフの「ハニカミなんたら」こと石川遼選手に似ていたように思います。



…話を戻しますが。
なにやら「犬笛」を使って、犬とともに遠くにいる羊を舞台近くの柵の中に追い込むということらしいです。
羊たちはといいますと、割と遠くの方でまとまって草をはんだり陽気に話をしたり(←推測)してまったりしていました。



犬の名前は忘れちゃいましたが、お兄さんの吹く笛と同時に颯爽と飛び出していくワンコ。
少しウォーミングアップも兼ねて牧場を軽く何周か走った後、羊たちの方へ。
なにやら若干怪しい動きもありまして、羊を逆方向に進めたりしていましたが、何とか羊飼いのお兄さんのフォローもあり、無事に追い込み完了です。


カンタンに手順を書くと、

・少し離れたところから吠え、羊にワンコの存在を知らせる
・ワンコが奥に回り込み、すこしずつ近づきながら羊を追い込む
・羊飼いが羊を呼ぶ
・あとはジリジリその状態のまま柵の方へ全体的に移動する

という感じですか。


「犬笛」は1個300円ということで。
残念ながら買っても使い道が見つからないので買いませんでしたが(笑)



さて、その後は。
せっかく羊が近くまで来たから、ということで。
簡単に羊について説明してくれました。

まずは嫌がる羊を1匹壇上に上げます。
…どうでもいいですが、相当嫌がってました。
その羊を、のび太くんを引っ張りあげるのび太くんのママの如く壇上に引きずり上げます。

…そして、何故か「こうすると落ち着く」というのが↓こちら



どうにでもしてください。
羊飼い。



股の間に挟んで座らせる姿勢。
羊さんの観念した感じが堪りませんでした(笑)



羊毛を刈るときにこの姿勢をとらせると刈りやすいんだとか。
その他色々な姿勢をとらせます。



七変化。
とりあえずお腹の毛は汚れているから捨てまして。















横の毛をさらっと刈って。
















背中を向けてさっと刈ります。





この「どうにでもして感」がすばらしいですね。
達人は、3分~5分で羊の毛を1匹刈り切ってしまうそうです。
このお兄さんは「まだ修業不足」とのことで、20分くらい掛かるという話でした。





この後は乗馬体験へ。
割と毛並みのいい馬に乗って、1周300m程度の馬場を回らせてくれます。
値段は1周500円(子連れは700円)。



乗馬体験。



なかなか楽しそうでしたが、馬を引いてくれる係の人が終始仏頂面で微妙でした(笑)
いくら何周も回っているからといって、ムスッとした顔で回るのはどうかと思いますよ(・ε・)





この「イングランドの丘」、他にもゴーカート場やアーチェリー体験、ストラックアウトや射的などなかなか楽しめる要素が満載でした。
…でも、たくさんの人数でわいわい行くのがオススメです(*^ - ^*)ゞ