淡路島で10周年②。-イングランドの丘(上)- | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、当日ですが。
パートナーさんは予定があって、晩にホテルで合流という運び。

夕食に間に合うことを祈りつつ、出発。



今回は車で集合ということで、淡路S.A.に12:00という段取りでしたが。
皆さん微妙に時間配分が分からなかったのか、けっこう早くに集合することができました。

12:00集合のところ、集まった3台はそれぞれ
・11:00に到着
・11:15に到着
・11:25に到着(←管理人の車)

という感じでした。



お腹も空いたということで、このサービスエリア内で昼食をとります。



ちょっと脂っこかったですがおいしかったです(笑)
天丼。





ここから「淡路ファームパーク イングランドの丘」 へ。
「コアラが抱ける」という話だったんですが、残念ながら抱けず…。

上記のリンクからホームページを覗いてもらってもわかるとおり、前面に押し出されているのは
「コアラのぬいぐるみ」です(汗)



入園料は800円。
そして、先着500グループに「淡路玉ネギ2kg」が配布されるということで、引換券をもらいました。

ここで重要なのは「グループ」という括り。
家族連れはグループだとしても、あとの人はめいめい違う家に帰るわけですし。
2kgを6人や7人で分けるのもどうよっちゅう話ですし。
「全員バラバラ」ってのもオバサン根性丸出しですし…。

…とそんなことを考えている間に、我が軍の特攻隊長がさっさと引換券をゲットしていきました
結局、なんとなく引換券を4枚もらってそこそこ満足。
このときのメンバー(大人)は9人ということでまぁちょうどいい量です。



…で、入園してまず目に入るところにいたのが↓のカメさん。



亀。



イングランドで亀?とも思いましたが、
そもそもイングランドの名前でコアラを前面に出している時点で微妙なのでそこは突っ込まないことにしましょう、と(笑)



これを見ると、去年屋久島に行ったときに夕食で食べた「亀の手」はホントに亀の手みたいやなぁ、としみじみ。



(参考)亀の手。…ちょっと細身ですが。
(参考資料)亀の手。





少し進むと、ちょっと広めの柵の中に色々なモノが放り込まれていました。
ワラビーとかエミューとかモモイロペリカンとか。

ワラビーはかわいい前提で見に行ってますので、期待度の高さから行くとそこまでインパクトはありませんでした(笑)
…ただ、そのごった煮状態から隔離されていたワラビーのつがいがいまして。
牧舎の中に隠れていましたので写真は撮れなかったんですが、お腹の袋からちっちゃい奴が顔を出していて、これはかわいかったですね。
蚊に食われるのもお構いなしで見入ってしまいました(笑)



…ところで、目を引いたのは「モモイロペリカン」
徐に人工池にパシャパシャ入っていったかと思うと、かなりダイナミックに水を飲んでいました。

↓こちら。











鼻に水は入らんのか。
(※そもそも鼻がドコにあるのか知りませんが)



これはめっさ飲めそうですね
下嘴がびろーんって延びて水入ってますし。





このあと入ったのは、ここのメインコーナーでもある「コアラ館」。
どうでもいいですが「こあらかん」で変換したら「古阿羅漢」になりました。
全然違うことよりも、「阿羅漢」が一発目で出てくる僕のパソコンってどうなんでしょうか



…あ、脱線しましたね。
ただでさえもう大概長いエントリーになっているのに。



さて、この「コアラ館」。
本来ならばコアラを抱けるはず(ガイドブックとかにはコアラを抱いている写真があった)だったんですが。

オヤスミ中でした。



※フラッシュは厳禁です。
コアラ。





詳しくは聞いていないんですが、もしかしたら予約とか時間指定とかがあったんでしょうか。
もう少し調べとけばよかったです。

…まぁそもそもホントにこの「イングランドの丘」に来るかどうかも分からなかったんで、予約ならばお手上げだったんですけど(笑)





さて、続いて行ったのは「ふれあいコーナー」なるスペース。
ここでは動物を実際に触れるというスペースで、モルモット、ウサギ、ミニブタ、プレーリードッグなどの動物が柵の中にいます。
…で、ここには入り口で見たのとは別のカメさんが歩いていまして。



愛嬌のある顔です。
亀2。



ただ、このカメさん、甲羅はこんな事↓になっていました。



乗るな。





Σ( ̄ロ ̄;)触れあえねぇー(爆)





ミニブタがミニなのに異様にデカかった(200kg)ことや、ウサギがケンカして柵の中をすごいスピードで走っていたことはさらりと流すことにしまして、ここで場所移動です。



マイクロバスに乗って別のゾーンに移動。
運転手は↓この方です。



お手柔らかによろしくお願いします。
ハンドル握ってねぇ。





勝手にハンドルが動いて、そこそこのスピードで走ります。
ガコガコハンドルが動く様は、心配になるのでもしかしたらあまり見ないほうがいいかもしれません(笑)





…さて、だいぶ長くなりましたのでこの辺で次のエントリーに続きます。