「熱血!!コロコロ伝説」。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


先日、チョロQの記事でちらっと「コロコロコミック」の話題が出ました。



それに関連して。
今年でコロコロコミックは30周年を迎えたそうです。



これを記念して、復刻版という位置づけで発売されている「熱血!!コロコロ伝説」
「大人のためのコロコロ」というコンセプトで、先日5月25日にその第一弾と第六弾が同時に発売されました。



【宣伝文句】
1977(創刊)から1996年の20年間の名作・傑作を全10巻に厳選収録!
子供の頃、胸をときめかせた熱血まんがたちがついに、蘇ります!!



全10巻を2冊ずつ、5ヶ月にわたって発売します。



管理人も一時期めっちゃ読んでましたコロコロコミック。
僕が読んでいたのは、おそらく1985年~1987年くらい。
小学校低学年の間だと思います。

ですから、今回でいうと第五弾と第六弾がストライクゾーン。
…ってなわけで、思わず今回の第六弾を買ってしまいました。



↓第六弾。
「熱血!!コロコロ伝説」。



懐かしい気持ちに胸を躍らせながら中を読んでみると。
当時のマンガのうち、いくつかがチョイスされて載っているだけでした。

特に総集編だとか当時の話だとかいうオマケはほとんど存在せず。
ただただマンガの抜粋の寄せ集めです。



(;´Д`)…あれっ?



ちょっと拍子抜け。
もうちょっとプラスアルファ的な要素があってもいいと思うんですが…。

オマケらしいオマケといえば、当時のマンガ(今回は『おぼっちゃまくん』と『魔界ゾンべえ』)の第1巻がちっちゃくなってついているくらい。
それだってただの再利用です。

…なんといいますか、ちょっとくらい手を加えても良さそうな感じなのに。



ただ笑ったのが、なぜか『つるピカハゲ丸』だけ描きおろし作品だったこと。
本来なら「描きおろし」として喜ぶべきかもしれませんが、ただ単に金に困った作者が小金稼ぎに描いただけのように見えてしまう始末。
何故か主人公が家族もろとも15年間眠らされていたという設定も意味不明でしたし(爆)



ひとつひとつのマンガについてもたぶん語れますが、それはまたの機会にします(笑)

…うーん、期待ハズレでした。