さて、下山しまして。
「養老天命反転地」に行こうかという話になりました。
あまりよくわからないんですが、メンバーの中に「行ったことがある」という方がいまして。
その方の話によると、
・平衡感覚を失う
・何やら足場の悪いところにちっちゃい建物が建ってたりする
・全部回ろうとすると、そこそこ時間がかかる
以上のことから、入場を断念しました。
…ってか、そもそも入る計画はなかったんですが。
…ただ、後から聞くところによると、ちょっと入ってみても良かったかなぁ…という。
さて、続いて通ったのは「こどもの国」という公園。
「中学生以上は使えません」というアスレチック風の遊具がたくさんあり、子供を連れてくるにはすごく良い場所でした。
大きな芝生の広場もあり、アウトドア目当てに来るにはかなりいい所ですね。
途中、大きなクジラのオブジェ(?)があったので、パチリ。
(注:主役さんです)

そんなこんなで養老から離れ、大垣に戻ります。
大垣の駅前商店街を回り、そのそばにあった「大垣城跡」に立ち寄りました。

ちょっとこぢんまりとした天守閣でしたね。
…まぁ、もともとどんな大きさだったのかはわかりませんが…。
ところで、大垣は城下町として栄えたそうで。
城下町として栄えた地域は、主にお茶と和菓子がおいしいとのこと。
確かにそうですね。
お城に献上するためのお茶とお菓子に力を入れそうですし。
もともとこの大垣は「水の都」と呼ばれ、地下から絶えず摂氏14度程度の天然水が湧き出ているそうです。
これを汲む場所もありまして、商店街の方がタンクを台車に載せて汲みに来ていました。
ミネラルウォーター要らずですね。
そんな恵まれた水の都の名産といえば、↓こちら。

商店街のいくつかのお店で見た「水まんじゅう」です。
店先で冷水の中にちょこんと沈められており、とてもおいしそうでした。
食べないわけがありません(笑)
一口サイズのものに冷水、かき氷をまぶして、スプーンでつるっといただきます。
丹念に合わせたこしあんを最高級の吉野葛で包んだという逸品。
ちなみに水と氷には味付けナシです。念のため。
冷水と氷も少しずつ一緒にいただくのがよりおいしい食べ方とのこと。
ぱくっ、と。
あぁ、おいしい…(*´д`*)
ひんやりとした吉野葛の食感に、こしあんの絶妙な甘さがたまりませんね。
甘すぎず、薄すぎず。
これはうまいわ。
大垣にお立ち寄りの際は、ぜひぜひ食べてみてください。
さて、大垣に降り立ったもうひとつの理由。
主役さんの29歳を祝う29(にく=焼肉)パーティーということで。
かなりベタですが、まぁアリということで。
ここ大垣には「飛騨牛」と呼ばれる有名な牛肉が存在しています。
せっかくなので財布の中身を気にせずに食べても良かったんですが…。
その飛騨牛が食べられるというお店の前まで行きましたが、ショーウィンドウに価格表が存在せず。
ついでに、そのショーウィンドウも微妙でした。
例えるなら、寂れた喫茶店(カフェではない)のそれのような。
肉のサンプルが変色してえらい事になっていました。
さてどうしましょう、ということで。
実はもう一軒、韓国料理屋を最初に見つけていまして。
そこではチヂミと焼肉、ピビンバなどを扱っていました。
肉をメインに出しているお店ではありませんでしたが、そこも割とおいしそうだったのでアリかなという話。
そして、そこは値段が安いこと。
大きなポイントです。
で、優柔不断な人間が多い中。(人数が多いと決めきれないのかも知れませんが)
そこらへんに落ちていた枯れ枝を拾いまして。
これを投げ上げ、落ちたときに枝の先っちょが向いた方の店に入ろうと提案しました。
異論、なし(笑)
ステキなメンバーです。
投擲者は我らがOさん。
特攻隊長です。
いざ投擲。
ひゅるるるる。
…ドコに投げんねん(;^ω^A
勢いよく投げすぎ、あさっての方に飛んでいった枝の行方を追いますと。
韓国料理屋でした。
結果がわかった途端、ソッコーで踵を返して韓国料理屋の方に向かうメンバー。
パートナーさんが思わず「はやっΣ(;´Д`||)」と突っ込むほど。
みんな内心胸を撫で下ろしていたんでしょうか(笑)
そんなこんなで大垣駅前の韓国料理屋「韓国村」で食事。
ケーブルテレビなのか、韓国語の放送が流れる店内で、韓国語訛りの店員さんに迎えられます。
ここのメインはチヂミらしく、2枚注文しましたがかなり大きかったですね。
それぞれピザ屋のLサイズくらいのチヂミでした。
思った以上のボリューム。
そして、このチヂミのおいしいこと。
かなり満足でした。
チヂミだけ食べに来てもいいくらいです。
そのせいもあって、「焼肉パーティー」というほどお肉は食べられず。
それでもかなり満足しました。
「韓国村」当たりです。
しかも、お腹いっぱい食べて飲んで1人3,000円弱という。
「お肉食べたい欲」を満たすほどではありませんでしたが、割と良かったんじゃないでしょうか。
ついでに、テレビで流れていた韓国の番組。
おそらくNG大賞のようなことをやっていたと思うんですが。
妙に引きつけられ、気がつくと全員見入っているという状況もしばしばありました(笑)
実際、なかなか面白かったですし。
日本語の字幕も入ってましたし。
このあとお土産を購入、JRで帰ります。
さすがに疲れたということで、新快速の座席を全力で確保。
予め駅前ショッピングモールの100均でプラスチックコップとコルク抜きを購入し、電車の中でワインを開ける集団。
しかも特急とかじゃなくただの新快速です。
おいおい…と思いながらも、まぁ普通に喋るだけならいいかということで黙認。
ただ、中に「絶対寝過ごす自信がある」と言ってのけたN氏(笑)
厄介なことに、彼がもっとも遠くまで電車に乗るため、誰も起こす人間がいなかったのです。
で、急遽作ったのが↓こちら。

基本は管理人の字ですが、振り仮名だけは断じて違います(笑)
「6っこう」って(爆)
そんな振り仮名初めて見ました。
結局、新快速の電車の中で2本のワイン(フルボトル)を開け、さらにハーフボトルのワインも1本開けました。
7人いたとはいえ、ちょっとアカンのちゃうかと今にして思います(汗)
…まぁ、「(初めのうちは)そんなに混んでなかった」ということで…(笑)
いやー楽しかったです。
また行きたいですね。
今度はnyansakさんもいっしょに行きましょうね。