先日の記事で紹介した、
『THE ネコ村の人々~パグ代官の悪行三昧~』。
ほぼ遊びつくしました。
めちゃめちゃ可愛かったです。

めでたくラスボスも倒し、エンディングも見ました。
アイテムもコンプリートし、ほぼ100%遊びつくしました。
「ほぼ」というのは。
このゲーム、敵が落とすアイテムというのもコンプリートしなければ100%コンプにならないんです。
そのアイテム自体は既に持っているんですけれども、その敵が落とさないとカウントされない話もありまして。
それはほったらかし状態です(笑)
遊んだ感想はといいますと、満足です。
もう少しボリューム感があってもよかったですが、シンプル2,000シリーズにソコまで求めるのは酷というもの。
…まぁ、ボリュームという意味では以前紹介した『THE 地球防衛軍2』がすごかったですね。
シンプル2,000シリーズにしておくのがもったいないくらいでした。

『THE 地球防衛軍2』についての記事は↓こちら。
過去記事『地球を守ろう。』
…さて、話を戻しましょうか。
この『THE ネコ村の人々』。
とにかく「可愛い」の一言でした。
敵を倒す命令をすると「にゃーん」。
アイテムを拾う命令をすると「にゃーん」。
最大30匹のにゃんこ達が、ちょこちょこ動く様はかなり萌えです(笑)
基本は「普通猫」という職業ですが、ストーリーが進むに連れて「剣士」「飛脚」「軽業師」など特殊な7つの職業(+α)を割振ることができます。
職業それぞれに固有の特技が存在し、それを駆使して各マップを攻略するというのがゲーム内容です。
…ただゲームを進めていくと、どうしても2つ以上の特技を同時に使わないと進めない箇所が存在しまして。
7つの職業は各々1つずつの特技しか使えませんから、それ以外のオールマイティな職業というのもあるのかという気はしていました。
で、いざその職業(+αの部分)をゲットしてみると。
…猫じゃありませんでした。
「かかし」という、手足のあるタマネギがフレディ(若しくはウォーリー)の衣装を着たような奴。
あとは、このシンプル2,000シリーズには欠かせないヒロインともいうべき「双葉理保」。
この2種類の職業(?)が出てきました。
厄介なことに、この2種類の職業は、猫の特技をそれぞれ3種類ずつ併せ持つという上位職です。
…ハッキリ言って、この2つは全く可愛くないです。
何で最後まで猫で行かせてくれないのか、という。
ラストダンジョンはとりあえず猫でも頑張ればクリア可能ですが、途中でコイツ等にならなければゲットできないアイテムも存在するわけです。
パートナーさん曰く
「こんなん使いたくないー」
とのこと。
…いや、僕もこんなん嫌やし(笑)
全体的に可愛くてかなり満足したんですが、この2つの職業に関してだけ不満の残るゲームでした(笑)