「ラオウ昇魂式」続報。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


4月6日の記事 で書きましたニュースの続報です。



記事は↓こちら。





「あしたのジョー」以来の“キャラ葬儀”!「北斗の拳」のラオウ、寺院で葬式!(シネマトゥデイ)


「ラオウ、あなたは強かった……」葬儀委員長の谷村新司
痛い。
18日、伝説的コミック「北斗の拳」の人気キャラクター、ラオウの葬儀「ラオウ昇魂式」が営まれた。会場となった高野山東京別院には、原作者、葬儀委員長の谷村新司、ラオウの声を演じた宇梶剛士ら関係者をはじめ、北斗ファンの著名人たちが集まり、主人公ケンシロウにとって最大のライバルだったラオウの冥福を祈った。

 これまでも、「あしたのジョー」で壮絶な死を遂げた力石徹など、キャラクターの葬儀が行われたことはあったが、本物の寺院で営まれるのは、今回が史上初めてのこと。それだけに、喪服(もふく)に身を包んだ参列者は、皆、一応に神妙な表情を浮かべていた。公式サイトでは、事前に一般ファンの参列を呼びかけていたが、ここでも「葬儀ですので、可能な限り喪服でいらして下さい」「お香典はお預かりできません」などの注意書きが記される徹底ぶりだ。そんな主催者側の真剣さが伝わったのか、冷たい雨が降りしきる中、会場には数多くのファンが列をなし、焼香の順番を待っていた。

 葬儀が行われた本堂内は、フラッシュ撮影が禁止されたほか、狭いスペースの関係上、一部のマスコミが本堂から締め出されてしまう一幕も。ここでも、「これは、あくまでラオウの葬儀」という主催者側の本気モードがうかがえた。4月28日からは、原作シリーズにおける最大のクライマックスである“ケンシロウ vs. ラオウ”の対決をドラマチックに描いた劇場版『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』が公開される。

『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』は4月28日より公開。





割と真剣だったみたいですね(笑)

漫画のキャラクターの葬儀という、ある意味見る人から見れば非難を浴びそうなこのイベント。
特に、最近はアメリカの銃乱射事件、長崎の市長射殺事件も重なりましたから、漫画のキャラクターの葬儀ってどうよとかも思っていましたが、しめやかに行われたようです。

ここで明らかになった先日の疑問。

・喪服なのか
・香典はあるのか
・涙はあるのか
・お経は唱えるのか

まず、喪服は「できるだけ着用」とのこと。
そして香典は「受け取らない」とのこと。
涙は…「めざましテレビ」で見ましたが、泣いてる女性の方がいましたね。
安い涙やなぁ…と思うのは僕が間違ってるんでしょうか(汗)

で、お経。
めっさありました。

驚きです。



そして、この「昇魂式」には3,000人が参列したとのこと。
かなりの人数ですね。

そして、記事の中で笑ったのが↓この部分。
「喪服(もふく)に身を包んだ参列者は、皆、一応に神妙な表情を浮かべていた。」



「一応」かよ(爆)

…いやまぁ「所詮キャラの葬儀」という観点からいくと「一応」なんでしょうけれども。
もしかしたら「一様」の誤植かもしれませんが、意味が通るだけに笑えました。



いやー面白かったです。

作者入魂の書き下ろし「遺影」。
真面目にかなりいい表情だと思います。





…いや、『北斗の拳』は大好きなんですよ?
1作目も劇場まで1人で見に行きましたし。
今回も実は見に行きたいです(笑)



『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』は4月28日より公開だそうです。
ラオウが涙するという、名シーンのひとつです。


…とりあえず、なんで谷村新司やねんという新たな疑問を残しつつ(笑)
ご冥福を…一応祈っときます(爆)