…なんかいいように操られてますね。
森進一氏もマスコミも。
記事は↓こちら。
川内氏「卑しい心の森とは妥協できない」JASRACに歌唱差し止め訴え
(サンケイスポーツ)
歌手、森進一(59)が代表作「おふくろさん」のイントロ前に無断でせりふを足していた問題で、作詞家の川内康範氏(87)が4日までに、楽曲の著作権を管理するJASRAC(日本音楽著作権協会)に、森が川内氏の作品を歌唱できなくするよう訴えていたことが分かった。
都内のホテルに滞在中の川内氏はこの日午後1時45分ごろ、ホテル前で待機する報道陣に対し、事務所関係者を通じて「私は何があっても、森とは妥協できません。卑しい心の森には、私のすべての作品を歌うことは禁止するとの申告をジャスラックに届けてあります」と宣言した直筆メモを手渡した。そのメモには続けて「お腹がすいたでしょう。ちょっとでも食べてください 川内」と綴られ、おにぎりなども添えられていた。
森が歌った川内作品には「おふくろさん」の他に「花と蝶」(昭和43年)、「銀座の女」(45年)などがある。JASRACが川内氏の訴えを受け入れ、森が歌うことを強行した場合、損害賠償請求や差止請求などの民事訴訟に発展する可能性もありそうだ。
ただ、森サイドは「今後も川内先生に謝罪する気持ちは変わっていません。また、ご意向通り許しを得るまでは、先生の曲は歌いません」として、コンサートで歌うことを否定している。
おにぎりを添えたのはある意味逆効果じゃないかと思います。
しかも、そんなことをしておきながら「卑しい心の森」とは。
この行動は、逆に川内氏が卑しいように映ってしまいます。
…実際、僕にはマスコミを懐柔して自分に有利な記事を書いてもらおうと思っている風に見えます。
それにしても、JASRACに差し止めを依頼するとは思い切りましたね。
歌手なんてものは、作詞家と作曲家に認められないと持ち歌歌えませんし。
…ところでこの問題、意外と根が深いらしくてですね。
ただ森進一さんがテキトーにセリフを付けただけかと思いきや、実はあのセリフはとある作詞家が考えて勝手に付けたものだとか。
そりゃ怒りますって。
それでお金は発生していないにしても、自分が作った歌詞に勝手に付け足されたら気分は悪いと思います。
ついでにその問題について予定していた話し合いを、体調不良を理由に欠席したといいますからタチが悪い。
素直にそこで謝っていれば丸く収まったかもしれないのに。
元奥さんのことといい、この人ホント不幸な感じですね。
…あんまり知りませんが(←知らんのかい)
とりあえず作曲家を懐柔して、違う人(セリフの歌詞を作った人がベストかと思いますが)に歌詞をつけてもらう(公式の替え歌にする)などの対応を取って徹底的にドロ沼化すれば面白いんじゃないかという気もします。
…別に、これで誰が不幸になるという話でもないですしね。
…ところで、この川内康範氏。
映像を見て衝撃を受けたんですけれども。
ものすごい耳毛なんです。
パイナップルのヘタみたいな感じで。
剛毛過ぎ。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 にもときたま人物紹介の部分に「耳毛」と入る(すぐに修正されます)など、耳毛が気になります。
このブログをよく見に来て下さっており、僕も楽しく拝見させていただいている、独特のリズムとその文才が光るぢぞう様のブログ にもその内容の記事が載っていました。
…ありゃ聞こえんわ(爆)