抹茶ツアー番外・その2です。
銀閣寺にも行きました。
銀閣寺自体は過去記事 でも書いたんですが。
その時は気づかなかったのか、その時はなかったのか分かりませんが、「苔」が展示されていました。
…いや、こんなんあったらゼッタイ気づくと思うんですが。
↓こちら。
【1】銀閣寺の大切な苔。

【2】…?

【3】ちょっと邪魔な苔。

【4】とても邪魔な苔。

「邪魔」てストレートすぎる。
逆に「世の中に邪魔なものなど存在しないんですよ」
とか言って欲しいところなんですがいかがでしょうか。
いちおうお寺の名前ついてるんですし(汗)
…まぁ、こんなこと書いてまで紹介するんですから、心底悩まされてるんでしょうね(笑)
…そして「魔」の字が微妙に違う気もしますし。
「鬼」の部分が「思」になっています。
お寺として「魔」の字を使わず、ちょっと気を遣ったんだとしたら面白いですが。
まぁそんなことはないでしょう。
「ちょっと邪魔」「とても邪魔」で区別するあたりも素敵です。
どないちゃうねん、という。
ツアーメンバー全員のツボをもれなく鷲掴みにした、この日トップのネタでしたね。
また、配置としては
【4】【3】【2】【1】
こんな状態でした。
…で、【2】に関しては紹介のプラカードがありませんで。
流れ的には「銀閣寺の大切な苔」の一部のようにも思えますが、実は「ちょっと邪魔な苔」に属するかも知れんという微妙な感じです。
考えすぎると謎が深まります。
その他、銀閣寺には辯財天が祭られておりました。
御真言は「おんそらそばていえいそわか」。
インドで誕生した、音楽・美芸文学・弁才・歓喜・知恵・記憶・思索・福徳・財産・子孫の繁栄を司る神様だそうです。
多才ですね。
ちなみに「弁才」とは巧妙な語りのことで、どうすれば自分の主張を相手によりよく伝えられるかという技術のこと。
音楽関係ということで、メンバーの中にとりあえず拝んどこうという方がいまして。
手持ちの1円玉に「1,000万円の気持ちを込めます」って祈ってました。
若干アレですが大丈夫、金額じゃなく向上心があれば祈りは届きますよきっと。